治療と仕事との両立

 厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、通院しながら働いている人は2022年に2,326万人に上っています。がんや脳卒中、高血圧症、糖尿病など病気は様々です。働き手全体の41%を占め、2004年の29%から上昇しています。病気になりがちな中高年が職場で増えてきたことが背景にあります。2004年と2022年を比べると、60歳代後半の労働力人口の割合は34%から52%に上昇しています。

続きを読む
カテゴリー: what's new | コメントをどうぞ

カード決済の増加

 総務省の家計調査によれば、家計の決済手段としてクレジットカードが2025年に初めて現金を上回りました。現金の割合は集計を始めた2020年の43.1%から2025年に35.3%に低下しています。カードは26.7%から36.3%に伸びて逆転しました。コード決済や交通系ICサービスなどの電子マネーは5.2%から5.9%、口座振込は24.5%から22.3%といずれもほぼ横ばいでした。

続きを読む
カテゴリー: what's new | コメントをどうぞ

ふくしま子ども・女性医療支援センター開設10周年記念誌 上梓

 ふくしま子ども・女性医療支援センターが2016年4月に開設され、10年が経過いたしました。

続きを読む
カテゴリー: what's new | コメントをどうぞ

東京出生数の9年ぶり増加

 厚生労働省の公表による2025年の人口動態統計によれば、東京の出生数が9年ぶりに増加に転じています。全国で少子化に歯止めがかからない中、大阪市の予算に匹敵する2兆円超を子育て施策に投じた都の取り組みが一定の成果を上げた形となっています。

続きを読む
カテゴリー: what's new | コメントをどうぞ

3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京

 松本賞は、日本家族計画協会の故松本清一元会長の名を冠した顕彰制度で、わが国におけるリプロダクティブ・ヘルスの分野において活躍している第一人者に対し、その功績を讃えて贈呈するものです。

続きを読む
カテゴリー: news | コメントをどうぞ