膵臓がんは初期段階では症状がほとんど現れず、腹痛や食欲不振、黄疸などの症状が出る頃には、かなり進行しています。国立がん研究センター発表の5年後生存率では、膵臓がんは男性8.9%、女性は8.1%です。肺がんの男性が29.5%、女性が46.8%などに比べて極端に低くなっています。日本で膵臓がんで亡くなる人は約4万人で、20年で倍増し、胃がんと並んでいます。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
小中学生の不登校の増加
文部科学省の調査によれば、不登校の小中学生が2023年度は34万6,482人に上り、過去最多となっています。前年度比4万7,434人で15.9%増で、初めて30万人を超えました。いじめは、小中高校などが認知した件数は73万2,568件で、生命や心身への被害や長期欠席などを含む重大事態は1,306件と、いずれも過去最多でした。
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運転手の残業規制に影響
2019年に施行された働き方改革関連法に伴い、残業時間の上限規制が設けられました。業務の特性などを理由に規制の適用が猶予されていた運転手や医師、建設業などについても、2024年4月から対象となっています。運転手の場合、年960時間が上限となります。
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大学卒の早期離職者の増加
大学生の就活は、人手不足を背景に売り手市場が続いています。しかし、せっかく入社したのにすぐに退職する早期離職者は増加傾向にあります。厚生労働省によれば、2021年卒の入社3年以内の離職率は34.9%にも達しています。就活の早期化が背景にあるとされ、首都圏の大学はデジタル技術を活用しながら、1、2年生からのキャリア教育を進めています。
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気候資金の拠出
国連の気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)では、地球温暖化による自然災害は世界中で頻発しており、災害に弱い途上国に先進国が支出する気候資金を巡って議論がなされます。事前交渉の現場では、支出増を求める途上国と負担増を避けたい先進国の間でせめぎ合いが始まっています。
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