激しいせきが特徴で、症状が2~3カ月続く百日せきの患者が増えています。国立健康危機管理研究機構によれば、今年の患者数は3月30日までで4771人に達しています。4,054人だった昨年1年間の患者数をすでに上回っています。患者数は2018年、2019年はそれぞれ1万人超が報告されていました。2020年の新型コロナウイルス感染拡大以降は、感染対策や人流が減ったこともあってか、少ない状態が続いていましたが、コロナ以前の水準に戻りつつあります。
続きを読む- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
風邪を5類感染症に指定
厚生労働省は、いわゆる風邪と呼ばれることもある急性呼吸器感染症(ARI)を、感染症法に基づき5類感染症に指定しました。ARIは咽頭炎や気管支炎、肺炎などの気道炎症の総称です。同様の症状を示すインフルエンザなどを含み、症状としては風邪として扱われることも多く、くしゃみや咳などが主要な症状であることから、飛沫感染による拡大を招きやすい状況にあります。
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管理職不足の加速
若い世代を中心に、管理職希望がない人が増えています。日本能率協会マネジメントセンターの従業員300人以上の企業の会社員1,116人を対象に行った調査によれば、管理職になりたくないと答える人が77.3%となり、2018年の調査から5ポイント上昇しています。
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児童相談所の一時保護件数の増加
虐待を受けた子どもらが入る児童相談所の一時保護件数が増加しています。一時保護は、18歳未満の子どもについて虐待が疑われ、生命の安全を確保するため児童相談所が必要と判断した場合などに行われます。子どもに危険があると判断すれば、親の同意なしで保護することも可能です。保護された子どもは、児童相談所が運用する一時保護所のほか、児童相談所が委託する乳児院や児童養護施設、里親家庭などで過ごします。
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防災士認証登録者の増加
防災士は、NPO法人である日本防災士機構が2003年に作った民間資格です。養成講座を受けて試験に合格し、救急救命講習を修了すれば取得できます。災害時の避難所運営のほか、平時は避難訓練でリーダー役を果たすなど、防災意識向上を図る役割も期待されています。
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