全国のまちの本屋が危機的状況にあります。人口減に加えて、インターネット書店や電子書籍の利用が広がったことで、2013年度に1万5,000店あった書店は、2023年度には約1万1,000店と、10年間で3分の2近くまで減っています。
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
国家公務員離れの加速化
若年層が国家公務員を志望しなかったり、早期に離職したりする傾向に歯止めがかかりません。人事院によれば、キャリア官僚と呼ばれる国家公務員総合職の採用試験の志願者は、2023年度に1万8,386人と2012年度に比べて27%減少しています。採用10年未満の退職者も、2018年度から3年連続で100人を超えています。現状が続けば、質・量ともに人材が不足し、国民の安全な生活に支障を来たし、国家の衰退にもつながりかねない状況です。 続きを読む
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ギャンブル依存症の若年化に憶う
ギャンブル依存症当事者は、コロナ禍以降低年齢化が進み、20~30代が8割弱を占めるようになってきています。特に20代は、28%(2019年)から37%(2023年)に増えています。ギャンブルがオンライン化し、スマホがあれば、誰でもどこでも24時間賭けられる環境になったためと思われます。さらに無料動画サイトでの実況配信やアプリ業者の宣伝合戦なども激化し、若者とギャンブルの接点が増えています。オンラインカジノに関する相談は2019年には全体の4.3%でしたが、2023年には20.3%にまで増えています。 続きを読む
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iPS創薬によるALSの治療薬
京都大学iPS細胞研究所の研究グループは、全身の筋肉が徐々に衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)について、治療薬候補を患者に投与する第2段階の臨床試験で一部の患者で病気の進行を抑制したと発表しています。患者のiPS細胞を使って既存薬の中から治療薬候補を見つけました。 続きを読む
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慶應義塾大学医学部 生理学講義
毎年恒例の慶應義塾大学医学部2年生の生理学の講義をさせていただきました。この講義は、女性および男性の生殖器の解剖および配偶子形成のメカニズムや内分泌調節を理解するためのものです。
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