世界経済フォーラム(WEF)は、男女平等の実現度合いを数値にした2024年のジェンダー・ギャップ指数を発表し、日本の順位は調査対象の146カ国中118位でした。過去最低だった前年の125位より7位上昇しました。WEFの調査は、経済、教育、健康、政治の4分野で男女平等の度合いを毎年分析しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
梅毒の止まらぬ流行
性行為でうつる梅毒が、50年に1度とも言われる規模で流行しています。2023年の感染者数は約1万5千人と、10年前の約12倍になっています。今年も3月末時点で3千人を超えています。セックスワーカーのような性的活動の高い人が感染するというイメージではなく、梅毒が身近な病気になっています。 続きを読む
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道路交通法の改正に向けて
警察庁は、中央線がなく道幅の狭い生活道路の法定速度について、現在の時速60キロから30キロに引き下げる方針です。全国に約122万キロある一般道のうち7割が該当する見込みです。住宅街で歩行者が巻き込まれる交通事故を減らす狙いがあり、早ければ2026年にも見直します。 続きを読む
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死亡大国日本
昨年1年間に生まれた子どもの数は、1899年の統計開始以降最少となる72万7,277人で、8年連続で減少しています。前年より4万3,482人と5.6%減少しています。死亡数は過去最多の157万5,936人です。死因別では、最多のがんが38万2,492人で24.3%、新型コロナウイルスは3万8,080人で2.4%でした。出生数が死亡数を下回る自然減は17年連続で、昨年は84万8,659人と過去最大の減少幅でした。まさに今や死亡大国と言ってもよい状況です。 続きを読む
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HPVワクチンの接種向上に向けた審議継続の必要性
2022年4月よりHPVワクチンの積極卯的勧奨再開後も、定期接種世代ならびにキャッチアップ世代の接種率は低迷したままです。厚生労働省によるHPVワクチンに関する調査結果においても、HPVワクチンの接種方法や、キャッチアップ接種について、約半数が知らない状況です。 続きを読む
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