米国コーネル大学の研究チームは、精子の生成過程のみを選択的かつ可逆的に遮断する技術をマウスを用いた実験で証明しています。これまでの男性ホルモンであるテストステロン抑制とは異なるアプローチであり、男性用避妊技術の開発に役立つものと期待されています。
続きを読む- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
20代の心の不調の増加
公益財団法人日本生産性本部の調査によれば、心の病の最も多い年齢層は、10~20代が37.6%で最も多くなっています。キャリアの浅い20代で陥るケースが増えており、会社での自身の評価が気になり、上司には言えないと抱え込む人も増えてきています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
看護学校入学者の減少
厚生労働省のまとめによれば、全国の3年制看護専門学校の2025年度の入学者は約2万人で、定員に対する充足率が初めて8割を下回りました。看護師は若手の割合が減っています。看護師になるには、主に専門学校や大学で看護教育を受け、国家試験に合格する必要があります。厚生労働省の調査では、専門学校の入学者は、2017年度の2万8,434人をピークに減少傾向が続いています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
世界のロケット打ち上げの増加
世界のロケット打ち上げは、近年急増しています。内閣府のまとめによれば、2025年に人工衛星などの軌道投入に成功したのは2020年の約3倍となる316回でした。米国がこのうち6割超の192回を占めています。米国は官民のすみ分けが鮮明で、NASAがアルテミス2などの難易度の高いプロジェクトを主導し、民間が衛星などの打ち上げに力を発揮しています。民間の大部分はスペースXです。

カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
iPS細胞由来の再生医療等製品の早期承認
iPS細胞から作った2つの再生医療等製品が、3月に条件・期限付きで承認されました。2製品は、大阪大学発新興企業クオリプスが開発したリハートと、製薬大手・住友ファーマが手がけたアムシェプリです。リハートは虚血性心筋症による重症心不全が対象で、シート状の細胞を患者の心臓に貼ります。アムシェプリは神経難病のパーキンソン病が対象で、患者の脳に移植します。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ






