東京科学大学の研究チームによれば、妊娠中期の妊婦は高温にさらされることにより、早産のリスクが高まります。2016~2020年に生まれた新生児約98万6,000人のデータを分析した結果、妊娠16~22週は、暑さの影響を受けやすいことが示されています。
続きを読む- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
- 2026年08月19日9/17~9/19 第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会学術講演会 開催 @函館
- 2026年07月29日8/22 東京岐阜県人会 令和8年度 夏の講演会 開催 @東京
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- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
暑さによる労働損失
帝国データバンクの調査によれば、猛暑日・酷暑日によって業務や事業活動に支障が出たことがあるかとの問いに対し、大きな支障が出た、やや支障が出たと回答した企業は計5割に上っています。業種別でみると、建設が73.6%で最も多く、農・林・水産が66.7%、運輸・倉庫が54.7%、製造が50.4%、小売りが50.0%で続いています。
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高齢者の詐欺被害防止
厚生労働省と金融庁は、認知機能の衰えた高齢者が特殊詐欺などの被害に遭うのを防ぎやすくします。2026年中にも、銀行などの金融機関が本人の同意を伴わずに福祉機関に連絡できるようにし、成年後見制度などの利用につなげます。
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郵便事業の持続可能性
現在、郵便法や郵政民営化法は全国一律のルールを設けています。日本郵便は週に5日以上の配達の義務があります。差し出しから原則4日以内に立地条件によらず戸別の宛先に届けます。この水準を将来にわたって維持するのは難しいとの声が上がっています。
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加熱式たばこの受動リスク
国立健康危機管理研究機構の研究結果によれば、加熱式たばこを吸う人は、非喫煙者と比べて2型糖尿病を発症するリスクが1.6倍高く、紙巻きたばこの喫煙者と比べてもリスクの低下が認められませんでした。糖尿病の発症リスクは、非喫煙者と比べて紙巻きの喫煙者で1.53倍、加熱式で1.61倍、併用で1.76倍に高まるという結果でした。
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