シニアの労働参加

労働市場でシニア人材の重みが一段と増しています。70歳以上でも働ける企業の比率は2022年に4割となり、この10年で2倍になっています。建設や小売りでは、従業員の1割超が65歳以上です。人手不足の解消に向けてシニアの活用が欠かせない一方、労働災害は急増しています。円安で外国人労働者の確保も難しくなるなか、職場環境の整備が急務です。 続きを読む

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知っておきたい乳がんのこと―Ⅲ

乳がんの予防
乳房は体表にありますので、自己検診も大変重要になります。乳房にしこりやひきつれ、くぼみなどがないか、御自身でチェックします。検診を受けているから大丈夫だと思わず、毎月、日にちを決めて自分で乳房の状態を調べるようにして下さい。乳がんは進行がゆっくりでおとなしいタイプが多いのですが、中には検診と検診の間に急激に大きくなるものもあります。このような乳がんは悪性度が高く要注意です。 続きを読む

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公務員からスタートアップへ

公務員の退職者は増加傾向にあります。公務員は国家と地方合わせて約340万人もいます。そのうちキャリアと呼ばれる国家公務員総合職の入省5年未満の退職率は10%で、3年前に比べて5ポイントも上昇しています。


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知っておきたい乳がんのこと―Ⅱ

乳がんの早期発見
乳がんは罹患率こそ1位ですが、死亡率は5位になります。しこりの大きさが2㎝以下でリンパ節転移のないステージⅠ期なら、5年生存率は100%、10年生存率は96.1%です。しこりが2㎝以上でリンパ節転移のあるⅡ期でも、5年生存率は96%、10年生存率は86.3%と報告されています。ただし、遠隔転移を起こしたⅣ期ともなると、10年生存率は15.9%と予後不良となります。発見や治療が遅れると、当然のことながら生存率もグンと低下してしまいます。 続きを読む

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飲酒の発がんリスク

少量の飲酒であっても、がんをはじめ病気のリスクを高めるとされています。がん予防の観点から言えば、一滴のお酒でもリスクになるというのが国際的な評価です。日本人のがんと飲酒の関係の分析によれば、飲む場合は1日あたりのアルコール摂取量を23g程度までにすることが勧められています。 続きを読む

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