国公立大学の入試倍率の低下

18歳人口の減少で大学入試がゆるくなっています。競争倍率の低下は、私立大に限らず国公立大でも着実に進んでいます。首都圏の私立大学の半数は、平均倍率が2倍未満です。国公立大学も首都圏では3倍を超えているものの、地方では2倍台前半です。国公立大学も私立大学も合格率が上って入りやすくなり、18歳人口が205万人と最も多かった1992年頃の競争の激しさと比べると、隔世の感があります。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 国公立大学の入試倍率の低下 はコメントを受け付けていません

希少がんに対するオンライン治験

国立がん研究センターは、希少がんを対象にしたオンライン治験を始めようとしています。希少がんの治験ができる施設は都市部に偏っており、地方に住む患者は参加が難しかったのですが、自宅近くの病院から国立がん研究センター中央病院が手がける治験に参加できるようになります。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 希少がんに対するオンライン治験 はコメントを受け付けていません

男女の賃金格差

内閣府の男女共同参画白書によれば、フルタイム労働者の男性賃金を100とした場合の女性賃金水準は、G7のうちイタリアを除く6カ国がOECD平均の88.1を下回っています。日本は、女性賃金が77.9と男性より20ポイント以上低く、G7で最下位です。G7の大半に共通する課題が、男女賃金格差の改善です。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 男女の賃金格差 はコメントを受け付けていません

心不全パンデミックの増加

心臓の機能が低下する心不全の患者が急増しています。高齢化の影響だけではなく、2022年は、新型コロナウイルス流行の余波で心不全で亡くなった人が1割増え、10万人に迫っています。海外でも増加しており、感染症のパンデミックの裏で、心不全パンデミックが静かに広がっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 心不全パンデミックの増加 はコメントを受け付けていません

長崎大学医学部学生講義

長崎大学医学部学生に対し、「生殖医療の進歩の中で憶うこと」と題して特別講義をさせていただきました。長崎大学の学生に対しては2013年から講義をさせていただいておりますから、早いもので10年が経過いたしました。

 
続きを読む

カテゴリー: what's new | 長崎大学医学部学生講義 はコメントを受け付けていません