6月の世界不妊啓発月間に合わせてNPO法人Fineが、みらいAction 2023を開催しています。開催にあたり、「女性のwell-being実現に向けて」と題して基調講演をさせていただきました。
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
スポットワーカーの増加
空き時間に様々な仕事を担うスポットワーカーが急増しています。企業の副業解禁や柔軟な働き方を求めるフリーランスが増えているためで、働き手と企業を仲介する大手事業者の会員登録数の合計は、半年で約3割増えて1千万人を超えました。新型コロナウイルス禍の収束に伴い、人手不足が深刻な飲食業などで重要な戦力となりつつあります。 続きを読む
私立大学の定員割れ
急速に進む少子化を背景に、私立女子大学の7割が、昨年度定員割れになっています。読売新聞の調査によれば、入学者数が定員を下回った女子大は49校で、69%に達しています。定員に対する入学者の割合である定員充足率は、50%未満が3校、50%以上80%未満が28校、80%以上100%未満が18校でした。私立大全体では、47.5%にあたる284校が定員割れしていますが、女子大は全体よりも21.5ポイント高くなっています。女子大に限らず、私大の経営環境は厳しさを増しています。18歳人口は、1992年の205万人を境に減少に転じ、2022年は4割減の112万人となっています。 続きを読む
薬剤耐性対策アクションプラン
抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌は、有効な治療が限られ、感染拡大防止策も必要となります。耐性菌の感染力や病原性は、変異する前の細菌と変わらず、健康な人が感染しても、直に症状が出ることはあまりありません。逆に免疫が下がって発症した時などでなければ、自分が感染しているか分からず、治療の手段が限られます。いくつもの抗菌薬に耐性を持つ多剤耐性菌も、続々と出現しています。 続きを読む
新任教諭の退職の増加
公立学校の正規教員として採用されたのに、1年以内に辞める教諭が増えています。文部科学省の全国調査によれば、1年以内に辞めた新任教諭の数は増加傾向にあり、最新の2021年度分では計539人で、全体の1.61%に達しています。うち精神疾患で辞めたのは197人で、データのある2009年度以降で最多となっています。自己都合で辞めたのは287人でした。 続きを読む







