人事院は、2023年度春に実施した国家公務員総合職試験の合格者を発表しました。合格者数は2,027人で倍率は7.1倍でした。大学別にみると東大出身は193人で、過去最も少なくなっています。この10年で半分以下となり、初めて200人を割りました。
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
子どもの貧困率
わが国の子どもの貧困率は、2018年で13.5%とOECD37ヶ国の平均12.8%を上回っています。
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発達障害への配慮
2016年施行の改正障害者雇用促進法は、障害がある人への合理的配慮の提供を企業に義務づけています。しかし発達障害の人が配慮を求めても応じず、訴訟にまで発展する例も散見されます。その背景には、合理的配慮という概念の難しさと、発達障害そのものの難しさがあります。 続きを読む
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肝酵素ALTの新基準
日本肝臓学会は、血液検査の項目のうち肝機能を調べるALT(GPT)値が30を超えた場合、かかりつけ医へ受診を促す新たな指標に定めています。新型コロナウイルス禍で、脂肪肝やアルコール性肝障害になる人が増えており、早期発見や治療につなげたい考えです。 続きを読む
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女性の理工系研究者を増やすために
日本は、先進国のなかでもSTEM(科学・技術・工学・数学)人材の育成が遅れています。とりわけ深刻なのは女性比率の低さです。STEM人材は企業などの採用意欲が高く、長くキャリアを積みたい女性が活躍できる余地が存分にあります。女子は理系に向かない・苦手という思い込みで、選択肢を狭めないように魅力を伝える活動が必要です。
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