企業で働く人の有給休暇の取得率が高まっています。2021年は58.3%と、3年連続で過去最高を更新しています。2019年の労働基準法改正で、企業に対し従業員の有給取得に関する義務が加わったことによります。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
MRI研究の進歩
病気や怪我の画像診断に使われる磁気共鳴画像法(MRI)が1973年に発明されてから、半世紀が経ちました。体内には、水や脂肪などの成分として、水素が様々な場所にあります。強い磁場の中で、水素の原子核に特定の周波数の電波を当てると、信号を発します。信号の出方は、水素が存在する組織の種類や状態によって差が生じ、がんや出血による組織の変化などを表すことができます。 続きを読む
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シニアの労働参加
労働市場でシニア人材の重みが一段と増しています。70歳以上でも働ける企業の比率は2022年に4割となり、この10年で2倍になっています。建設や小売りでは、従業員の1割超が65歳以上です。人手不足の解消に向けてシニアの活用が欠かせない一方、労働災害は急増しています。円安で外国人労働者の確保も難しくなるなか、職場環境の整備が急務です。 続きを読む
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知っておきたい乳がんのこと―Ⅲ
乳がんの予防
乳房は体表にありますので、自己検診も大変重要になります。乳房にしこりやひきつれ、くぼみなどがないか、御自身でチェックします。検診を受けているから大丈夫だと思わず、毎月、日にちを決めて自分で乳房の状態を調べるようにして下さい。乳がんは進行がゆっくりでおとなしいタイプが多いのですが、中には検診と検診の間に急激に大きくなるものもあります。このような乳がんは悪性度が高く要注意です。 続きを読む
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公務員からスタートアップへ
公務員の退職者は増加傾向にあります。公務員は国家と地方合わせて約340万人もいます。そのうちキャリアと呼ばれる国家公務員総合職の入省5年未満の退職率は10%で、3年前に比べて5ポイントも上昇しています。
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