令和4年度の福島県立医科大学の大学院生・看護学部生・医学部生の学位記授与式が、4年ぶりに県立医科大学講堂で挙行されました。
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
生産年齢人口の減少
生産年齢人口は、生産活動を中心となって支える15〜64歳の人口のことを言います。労働の中核的な担い手として経済に活力を生み出すし、社会保障を支える存在です。戦後2つのベビーブームを受け、ピークの1995年には8,716万人と、総人口の69.5%を占めていました。その後は少子高齢化に伴い、減少に転じています。総務省の人口推計によると2023年2月1日時点の生産年齢人口は約7,400万人です。総人口に占める割合は、59.4%まで低下しています。 続きを読む
同性カップルの結婚
わが国は、配偶者を異性に限るとはっきり定めた法律はありません。しかし、政府は、民法や戸籍法にある夫婦という言葉が、男である夫と女である妻を意味しているから、同性同士の結婚は戸籍上認められていません。 続きを読む
企業と女性の認識の隔たり
日本経済新聞社らの調査によれば、女性社内役員はこの2年で1.3倍に増えましたが、全体に占める割合は5.8%と2年前の調査の7%から低下しています。女性役員(取締役、執行役員、執行役、監査)は、2022年7月1日時点で延べ186人です。2020年の141人から45人(32%)増えています。しかし、執行役員制度を導入する企業が増え、役員の数が増える中で女性のウェートはむしろ低下しています。 続きを読む
ノンメディカル卵子凍結は少子化対策になるか
東京都は、健康な女性が将来の妊娠に備えて予め卵子を凍結しておく、ノンメディカル卵子凍結に来年度から費用の助成を始めます。卵子は、細胞膜が薄く水分を多く含むため、凍結すると壊れやすいとされてきました。しかし2000年代からガラス化法と呼ばれる凍結技術が広がり、凍結した卵子の生存率は約60%から約95%に上がりました。卵子凍結は、将来の妊娠の選択肢を残すため、抗がん剤などの治療前のがん患者らを対象に行う医学的適応から始まり、2021年度から公的な助成金が支給されています。 続きを読む








