ふくしま子ども・女性医療支援センターの髙橋俊文センター長とともに、年頭のご挨拶及びセンターの事業実績報告のため、内堀知事を表敬訪問しました。
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
アベノミクスから10年
アベノミクスを掲げた第2次安倍政権の発足から10年が過ぎました。大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略の3本の矢で経済再生を目指しました。発足時の日経平均株価は1万230円でしたが、2万6,000円台に、企業は好業績を享受していますが、賃金の伸びは鈍いままで生産性も上がらず、低成長から抜け出せていません。 続きを読む
コロナ医療の正常化に向けて
厚生労働省は、5類移行後は原則全ての医療機関でコロナ患者を受け入れるよう求めることにしています。コロナ流行以前にインフルエンザなどを診ていた診療所や病院に、5類移行後は原則全ての医療機関でコロナ患者を診察してもらう体制を想定しています。医療機関への支援は当面継続します。 続きを読む
チルドレンファースト社会への挑戦
東京都は2023年度予算案に、大規模な財政支出を伴う子育て支援事業を相次いで盛り込みます。小池百合子知事はチルドレンファースト社会を目指すとしています。都は少子化を静かなる脅威と位置づけ、子ども関連施策を重点展開します。2023年度は、前の年度比で約2,000億円増の約1兆6,000億円を充てる方針です。 続きを読む
虐待に対応する人材育成
子どもの虐待に関する相談対応件数が増える中、児童相談所は若手の指導役不足に悩んでいます。児童相談所を設置する自治体のうち、児童福祉法で定める指導役の配置基準に届いていないのは約4割に上っています。児童相談所職員を急速に増やしてきた国は、2022年12月に新たな増員目標を掲げましたが、指導役の確保が追いつかない状況です。
国は、2018年4月時点で計3,252人いた児童福祉司を、2022年4月時点で計5,430人に増員しました。しかし、児童福祉司のベテランの割合は低下し、勤務経験が3年に満たない児童福祉司は、全体の約51%に上っています。児童福祉法は、児童福祉司6人あたり1人を目安に、規定の研修を終えた指導教育担当児童福祉司の配置を求めています。 続きを読む







