国内ホテルの平均稼働率は、インバウンドの旅行需要などを背景にコロナ禍に入る直前は80%程度の水準にありました。コロナ禍で旅行者の行き来が無くなると低迷し、10%台に落ち込んだ月もありましたが、経済活動の再開に伴って上昇しました。新型コロナウイルス禍からの国内のホテル需要の回復が足踏みしています。ホテルの稼働率は2カ月連続で低下し、再び70%を下回りました。政府の観光需要喚起策が再開し、インバウンドも増加傾向にあるものの、中国人観光客の戻りの弱さが壁になっています。 続きを読む
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
日本の科学研究の低迷
日本で将来のノーベル賞候補となるような先端研究人材が減っています。世界で注目される論文数はピークから2割近く減り、国別順位で12位と2000年代前半の4位から後退しています。優れた成果を出す研究者も2014年から半減し、躍進する中国との差は広がっています。日本発の科学革新が生まれにくくなっており、科学技術振興策や人材育成の見直しが急務となっています。化学や材料など日本の得意分野でも存在感が薄れています。 続きを読む
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希少疾患に対する薬開発
薬の開発のための治験では、通常数百~数万人規模の参加者が必要になります。薬を使う集団と、有効成分が含まれていない偽薬を使う集団とに参加者を分け、実際に使用した効果などを比較する必要があります。患者数が少ない希少疾患や難治性の病気は、臨床試験の参加者を集めるのが難しく、治療薬の開発が進みにくくなっています。また、命にかかわる病気の患者に偽薬を使うことへの倫理的な課題も指摘されています。 続きを読む
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世界有力大学における女性学長
英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)の発表によれば、2023年版の世界大学ランキングで上位200位に入る有力校のうち、女性が学長など事実上のトップを務める大学が増加し48校に上るとしています。200校の拠点27カ国・地域のうち、日本を含む12カ国・地域では、ランクインしたいずれの大学でも女性がトップに就いていません。 続きを読む
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まるのうち保健室「働く女性 健康スコア」発表会 開催
まるのうち保健室は、2021年に働く女性ウェルネス白書を発表しました。続いて2022年には、男女画一的な調査ではこれまで数値化できなかった様々な健康問題を見える化する目的で、健康スコアを開発しました。今回はその働く女性の健康スコアの発表イベントです。
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