経済的豊かさの実感
自分は親世代に比べて経済的に豊かになったと考える人が、わずか13.6%にとどまっています。61.1%が豊かになっていないと答えています。バブル崩壊後に生まれた20代は、親世代より豊かだと考える人がわずか6.0%、豊かになっていないと考える人が63.5%に上っています。高度経済成長を経験した60代は、豊かになったと考える人が24.5%でした。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
わが国の少子化を考える―Ⅳ
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福祉先進国に学ぶ―Ⅲ
厚い公的支援で安心感
GDPに対する租税収入と社会保障費の割合を示す国民負担率は40%超と、日本より10ポイントほど高くなっています。しかし教育や医療・介護などで自己負担がゼロになるケースもあり、実際の負担感は低いとされています。 続きを読む
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わが国の少子化を考える―Ⅲ
男性の育児参加
夫と妻で子育て環境が平等だと思う人は22.6%にとどまり、不平等だと感じる人は56.1%に達しています。女性の方が不平等と感じる人が多く、20~40代女性は6~7割に上っています。 続きを読む
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福祉先進国に学ぶ―Ⅱ
格差小さく多様性維持
米国で顕著なように、経済の自由競争には所得格差を広げる副作用があります。しかし税による再分配が強力な北欧は、1人あたりのGDPで米国に匹敵する水準を確保しながら、所得格差の度合いを示すジニ係数を低く抑え込んでいます。 続きを読む
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わが国の少子化を考える―Ⅱ
子どもを持つことに対する考え方
少子化が加速する中でも、子どもはいた方が良いと思うと考える人は6割超に上っています。結婚した方が良いと考える人の割合より1割ほど多くなっています。経済面の不安解消などで結婚のハードルが下がれば、出産増につながる可能性は残されています。 続きを読む
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