賃金のジェンダー格差

日本はOECD加盟国の中で、職場におけるジェンダー格差が最も大きい国の一つです。労働政策研究・研修機構によれば、2020年の女性管理職比率は、米国41%、英国37%、フランス36%、ドイツ28%、デンマーク28%、韓国16%に対し、日本は13%にとどまっています。 続きを読む

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臓器提供件数の伸び悩み

脳死となった人からの臓器提供を可能にする臓器移植法が1997年に施行され、今年10月で25年が経ちました。2021年までの直近10年の脳死下での臓器提供数は、年平均約64件に過ぎません。法施行直後に比べれば大幅に増加しましたが、世界的な水準とは大きな開きがあります。 続きを読む

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キャリア教育の早期化

仕事内容と求める能力を明確にするジョブ型を、新卒採用でも導入する企業が増えています。即戦力になる新卒学生を求める企業も現れ始めています。日本経済新聞社が実施した学長アンケートによれば、変わる人材ニーズへの対応策として、5割弱がキャリア教育の早期化を考えています。一方で大学が職業訓練の場になる可能性を危惧する声も上がっています。 続きを読む

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コロナ感染者の葬儀制限の緩和

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症で亡くなった人の遺体の処置や葬儀に関する指針の改定案をまとめました。現行の指針では、遺体からの 飛沫感染のおそれはないが、接触感染に注意が必要と指摘しています。体液に触れないように遺体を納体袋に収容する、遺体に触れることは控える、通夜や葬儀で遺族の最後の対面は可能であれば設定を検討し、オンラインなど対面を避ける取り組みも推奨するなどと定めています。 続きを読む

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内視鏡AIによるがんの発見

富士フイルムは、胃や食道のがんの疑いを自動で検出する内視鏡AIを発売しています。AIががんの疑いがある箇所を判定して画面上に表示し、検査中の医師に警告音とともに知らせます。医師はAIの判定を参考にして、疑いのある箇所を採取して検査するなど、早期発見につなげることができます。AIは富士フイルムが自社開発しました。国内の医療機関から、大量のがん画像のデータを集めてAIに学習させ、判定できるようにしています。
オリンパスや富士フイルムが出資するAI開発のエルピクセルも、大腸の内視鏡検査中にポリープの疑いをリアルタイムで検出します。オリンパスの内視鏡に対応し、初期費用数十万円と、月額課金数万円で利用できます。消化器内視鏡で世界シェアの約7割を握るオリンパスは、大腸の病変検出に力を入れています。 続きを読む

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