
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
- 2025年10月22日11/22 こどもまんなか令和7年度産後ケア講演会 @秦野市
今年もよろしくお願いいたします。
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共働き子育てしやすい街ランキング
日経BPの共働き子育てしやすい街ランキングによれば、2025年は東京都品川区が初めてトップとなっています。女性の区長の肝煎りで最新技術を使った産前産後ケアや小学生への朝食無償提供を打ち出し、評価を高めています。自治体の子育て支援競争で、女性首長が存在感を増しています。妊産婦や共働き夫婦に寄り添った施策が手厚くなっています。
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終末時計は滅亡へ
世界終末時計は、核戦争などによる人類の絶滅を深夜0時を地球滅亡に見立て、核兵器の数や政治的緊張などを加味し、針を進めたり、戻したりしています。1947年の開始以来、針は18回進み、8回戻りました。進んだのはインドとパキスタンが核実験をした1998年などです。逆に戻ったのは、前年に冷戦が終結した1990年や第1次戦略併兵器削減条約が締結された1991年などです。
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人口減前提の社会へ
少子化の進行が止まりません。2025年の出生数は66万8千人程度になる見通しです。政府は年3.6兆円の少子化対策を進める一方、人口減に社会をどう対応させるかの議論も必要になります。
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ワーキングケアラーの増加
家族を介護する人は増えています。経済産業省によれば、2012年の557万人が2020年には678万人に増加しています。2025年には、人口の多い団塊の世代が介護が必要になりやすい年齢とされる75歳以上になったこともあり、2030年には833万人に増えると推計されています。
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