文部科学省のまとめによれば、地元の大学に進学する学生の割合が、約20年前から多くの県で増加傾向にあります。全国平均は2002年度の約40%から徐々に上がり、2024年度は約45%に上昇しています。上昇した都府県は、2002年度から2008年度で37、2008年度から2016年度で30、2016年度から2024年度で34に上がっています。一方、北海道、埼玉県、鹿児島県、沖縄県では低下が続いています。
続きを読む- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
都心マンションの止まらぬ高騰
不動産経済研究所の発表によれば、2025年度に東京23区で売り出された新築分譲マンションの平均価格は、初めて1億3千万円を超えました。供給戸数が減る中、首都圏でも過去最高になっており、価格高騰に歯止めがかかっていません。2025年度の東京23区の平均価格は1億3,784万円で、前年度から18.5%上がっています。首都圏は9,383万円(15.3%上昇)、近畿圏は5,418万円(7%上昇)でした。イラン情勢や円安がさらなる価格高騰につながる可能性もあります。
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子どもの人口の減少
総務省の発表によれば、15歳未満の子どもの推計人口は、4月1日時点で前年比35万人減の1,329万人で、比較可能な1950年以降で過去最少を更新しています。減少は45年連続です。総人口に占める子どもの割合も同0.3ポイント減の10.8%と過去最低で、少子化に歯止めがかかっていません。
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6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」が6月6日に日本医師会館大講堂にて開催されます。
続きを読むDWAT派遣体制の充実
厚生労働省は、大規模災害時に介護や障害、保育などの専門職で作る災害派遣福祉チーム(DWAT)を早期に被災地に送る体制を整えます。DWAT(Disaster Welfare Assistance Team)は、東日本大震災を機に岩手県や京都府で導入され、現在すべての都道府県にあります。避難生活を送る高齢者や障害者の介助、子どもへの支援を担っており、登録者は計約1万1,000人です。
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