世界終末時計は、核戦争などによる人類の絶滅を深夜0時を地球滅亡に見立て、核兵器の数や政治的緊張などを加味し、針を進めたり、戻したりしています。1947年の開始以来、針は18回進み、8回戻りました。進んだのはインドとパキスタンが核実験をした1998年などです。逆に戻ったのは、前年に冷戦が終結した1990年や第1次戦略併兵器削減条約が締結された1991年などです。
続きを読む- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
- 2025年10月22日11/22 こどもまんなか令和7年度産後ケア講演会 @秦野市
人口減前提の社会へ
少子化の進行が止まりません。2025年の出生数は66万8千人程度になる見通しです。政府は年3.6兆円の少子化対策を進める一方、人口減に社会をどう対応させるかの議論も必要になります。
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ワーキングケアラーの増加
家族を介護する人は増えています。経済産業省によれば、2012年の557万人が2020年には678万人に増加しています。2025年には、人口の多い団塊の世代が介護が必要になりやすい年齢とされる75歳以上になったこともあり、2030年には833万人に増えると推計されています。
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病院の赤字の増大
病院は全国に約8千施設ありますが、半数が経常赤字になっています。厚生労働省によれば、経営情報を報告した約2,100病院のうち、49.4%が2024年度決算で赤字でした。前年度の41.5%から増加しています。特に経営が厳しいのは大学病院です。全国約80の大学病院の赤字は計508億円で、前年度の赤字額168億円から大幅に悪化しました。

物価や人件費の上昇は一般企業と同じです。しかし、医療界には特殊な事情があります。一つは働き方改革です。長時間労働を見直すため、2024年度から医師の働き方改革を義務付ける法律が施行され、人件費のさらなる上昇要因になっています。勤務医が多い病院が診療所よりも影響は大きくなります。
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世界幸福度ランキング
世界幸福度報告書の2025年版で、日本は147カ国・地域のうち55位と、前年の51位から順位を下げています。日本は健康寿命は世界2位、1人あたりの国内総生産(GDP)は世界38位と高水準、一方で人生の自由度が79位や寛容さが130位などの順位が低くなっています。
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