紹介状なしで大病院を受診する場合の料金が10月から引き上げられます。診療所や中小病院などが出す紹介状を持たないで、大学病院などの大病院を受診すると、通常の窓口負担とは別に、定額負担と呼ばれる特別の料金を支払う必要があります。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
アンコンシャス・バイアスの深刻性
2021年に実施した内閣府男女共同参画局の性別による役割のアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)についての調査によれば、そう思う、どちらかといえばそう思うの回答が76.3%に上っています。家庭や職場で性差に基づく偏見や先入観が根強く存在しています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
アンコンシャス・バイアスの深刻性 はコメントを受け付けていません
新型コロナウイルス研究の論文数
日本の新型コロナウイルスの研究が低調です。日本からの関連の研究論文は数でも質でも、G7で3年連続で最下位の見通しです。結果的に研究力の低下は、医薬品の開発や科学的知見にもとづいた政策判断を難しくすることになります。 続きを読む
カテゴリー: what's new
新型コロナウイルス研究の論文数 はコメントを受け付けていません
男性育休に対する管理職の葛藤
日経ウーマノミクス・プロジェクトの調査によれば、男性育休に関する管理職は、育休を推奨したいと思っているのですが、業務への支障や人手不足に不安を感じるといった葛藤を感じています。
アンケートでは、部下が男性育休を取得する場合、現実的に受け入れやすい期間として、最多は1週間以上~1カ月未満で、1週間未満と合わせて31.3%に上っています。男性部下の育休取得にあたって不安に感じる点を挙げてもらったところ、業務のやりくりが57.3%、代替の人員確保が51.9%と多く見られます。代替の人探しが難しく、結局管理職がサポートに入り、苦しいとの声が上がっています。他の社員の理解を挙げた人も21.6%にみられます。 続きを読む
カテゴリー: what's new
男性育休に対する管理職の葛藤 はコメントを受け付けていません
理系育成基金の設立
文部科学省は、デジタルや脱炭素など成長分野の人材育成に向け、3,000億円の基金を設け大学の学部再編を促します。少子化が進行するなか、教育の質の低い大学の延命ではなく、高度人材の輩出に結びつける実効性を伴う制度設計が求められています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
理系育成基金の設立 はコメントを受け付けていません






