女性のテレワーク

総務省の調査の調査によれば、コロナ禍前の2019年の女性の就業時間は月平均136時間で、男性の8割弱でした。しかしコロナ下で女性の労働時間が伸びています。子育て女性でテレワークを使う人の労働時間は、2022年5月で1週あたり平均32.9時間で、2020年から8.8時間伸び、使わない人より4時間ほど長くなっています。通勤時間がなくなる分を自宅で仕事にあてる人が多くなっています。 続きを読む

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4歳以下コロナワクチンの開始

4歳以下の乳幼児用のコロナワクチンが薬事承認されました。1回あたりの有効成分の量は3㎍で、12歳以上用の10分の1量です。3回の接種が必要となり、1~2回目は3週間、2~3回目は8週間空けてうちます。 続きを読む

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大学のオンライン授業の課題

文部科学省の調査によれば、新型コロナウイルスの流行を受け広がった大学のオンライン授業を巡り、4割の学生が教員とやりとりしにくいと感じいます。受講場所を選ばないといった利点を評価する回答があった一方、質問や議論の機会確保の面で課題がみられています。 続きを読む

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伴走型相談支援のイメージ

出産・育児の伴走型相談支援は、妊娠中から子どもが2歳児の段階まで切れ目なく自治体が相談やサポートに当たる体制を整えます。必要な経費を国が補助します。経済対策は月内に決定します。支援は、自治体に妊娠届を提出し、母子健康手帳が交付された全ての妊婦が対象となります。手帳交付時に保健師や助産師による面談の案内を受け、後日、面談後に出産準備に使えるクーポンを受け取ります。自治体の判断で現金給付も可能となります。 続きを読む

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第2回多摩令和の女性医療を考える会 開催

10月25日、第2回多摩令和の女性医療を考える会がZOOM形式(ウェビナー)で開催されました。杏林大学の小林陽一教授のご指導の下、多摩地区の実地臨床に携わっておられる産婦人科の先生方に対して、日頃最も遭遇する疾患である月経困難症の治療についてのWEB講演会です。

 
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