マイナ保険証への一本化

政府は、2024年秋を目途に現在の保険証を廃止し、マイナンバーカードを保険証としても利用するマイナ保険証に一本化する考えです。今は従来の保険証とマイナ保険証の両方が使えます。マイナ保険証の移行により、医療分野でのデジタル化が進み、患者がより良い医療を受けられるようになると説明しています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | マイナ保険証への一本化 はコメントを受け付けていません

工学を学ぶ女性を育てる動き

文部科学省の2021年度学校基本調査によれば、工学系学部に所属する女子学生は約6万人です。工学部生約38万人の16%に満たず、学部別の女性比率は最も低くなっています。世界的にみても低く、OECDによれば、女性の大学入学者のうち理工系に進学した女性は7%で、OECD諸国平均15%を大幅に下回っています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 工学を学ぶ女性を育てる動き はコメントを受け付けていません

小学校休業等対応助成金の支給

新型コロナの感染が拡大すると、臨時休校や学級閉鎖の増加は避けられません。仕事を休むと収入減になるため、小学校休業等対応助成金・支援金という制度を利用できます。助成金は、子どもの世話が必要となった保護者に対し、年次有給休暇とは別の有給休暇を取得させた企業が対象です。国が賃金相当額を企業に支給します。支援金はフリーランスなど個人で仕事をする人が対象です。企業などから委託された仕事ができなくなるケースを想定しています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 小学校休業等対応助成金の支給 はコメントを受け付けていません

学校での体罰

文部科学省のまとめた体罰の実態把握調査によれば、2020年度中に確認された学校(国公私立)での体罰は485件でした。前年度に比べると3割減りましたが、なお暴力的な指導は残っています。内訳では高校の194件が最多で、中学校の147件と小学校の123件が続いています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 学校での体罰 はコメントを受け付けていません

ドイツの出生率の上昇から学ぶ

ドイツは、1990年代には出生率が一時1.2台まで低下し、隣国のフランスや北欧とは大きく差が付きました。しかし、2015年以降は1.5台に回復し、2021年は1.58に達しています。男=仕事、女=家庭とみなす伝統が根強いドイツも、夫婦が柔軟な働き方を選べる仕組みが出生率回復をもたらしています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | ドイツの出生率の上昇から学ぶ はコメントを受け付けていません