スポーツ庁の発表による体力・運動能力調査の結果では、小学生から高齢者までの幅広い年齢層で、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年度と比べて低下しています。外出や運動機会の減少が影響した可能性があります。持久力を測る項目で成績が落ちています。特に高齢者が落ち込んでいます。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
部活指導中の体罰を減少するために
学校の部活動の顧問らによる体罰が、各地で続々と表面化していますが、文部科学省によれば、教職員が処分された体罰は2013年度に4,175件ありましたが、急減しています。2020年度は485件で、うち部活動での体罰は2割でした。しかし、数字はあくまで発覚して処分まで出た事例で、件数もゼロにはなっていません。表面化しない事例がまだまだあると思われます。 続きを読む
レルミナ錠40㎎WEB講演会 開催
経口可能な非ペプチド性GnRHアンタゴニスト製剤であるレルミナ錠は、これまで子宮筋腫に広く臨床応用され、過多月経や疼痛に対して顕著な治療成績が報告されてきていましたが、2021年12月より子宮内膜症に基づく疼痛の改善の適応症が追加承認されました。
本WEB講演会では、東京歯科大学市川総合病院の髙松潔教授に、子宮内膜症に対するレルミナ錠の使用方法やその有用性について分かりやすく概説いただきました。 続きを読む
嫡出推定の見直し
政府は、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子という嫡出推定を見直し、再婚後に生まれれば現夫の子とする民法改正案を閣議決定しました。嫡出推定では、婚姻中に妊娠した子は夫の子、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子とされています。婚姻状況をもとに早期に父親を確定させて子の法的地位を図る目的で、1898年(明治31)年施行されて民法で定められました。 続きを読む
出産準備金の新設
政府は、妊娠した女性を経済的に支援する出産準備金を創設する予定です。対象者は、自治体に妊娠届を提出し、母子手帳を交付された全ての女性です。クーポン形式での支給を行うのは、使途を限定することで、確実に出産や育児に関連する物品やサービスの購入に使ってもらう狙いがあります。出産前は、産前ケアやベビー服、ベビーカーなどベビー用品の準備、出産後は産後ケアやおむつ、ミルクなどの購入、赤ちゃんの一時預かりなどにクーポンが活用できます。 続きを読む








