同性婚の権利は、2015年の連邦最高裁判決で認められ、現在は米国民の多くの賛同も得ています。このたび、同性婚の権利を保障する法案にバイデン大統領が署名し、成立しました。今回の立法が進められた背景には、最高裁に保守派の判事が増えたことに伴い、従来の判断が覆されることへの懸念があります。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
公立幼稚園の減少
公立幼稚園の閉鎖が全国で増えています。2019年10月から、幼児教育・保育の無償化が実施され、私立に比べて費用が安いという長所が薄れたことが要因となっています。施設の数は、2021年までの5年間に、全国で500以上減少しています。私立幼稚園は共働き世帯のニーズを踏まえ、保育所機能も備えた認定子ども園への移行が進んでいます。長時間の預かり保育など手厚いサービスを展開する私立幼稚園や認定こども園などに園児が流れています。 続きを読む
スタートアップ資金調達社の増加
スタートアップとは、新しいアイデアでビジネスを始めた新興企業のことを言います。米国のシリコンバレーから生まれたグーグルやフェイスブックも、元々はITを生かしたスタートアップでした。後を追うように、様々な分野で起業家たちが動いています。日本でも人工知能やロボット、自動運転の技術などを手がける企業が生まれています。 続きを読む
新型コロナウイルスワクチンの有料化
現在、コロナワクチンは予防接種法上の特例臨時接種に位置付けられており、国がワクチンを製薬会社から買い上げ接種にかかる費用も負担しています。財務省は、公費負担を早期に見直すべきだとの立場を示しています。コロナワクチンの接種費用について特例的な措置は、廃止すべきだと提起しています。接種1回の費用は約9,600円で、2021年度の接種回数は約2億5,700万回で、国は2兆3,396億円を投じています。 続きを読む
発達障害の児童生徒の増加
文部科学省の調査によれば、通常の学級に在籍する小中学生の8.8%に、学習や行動に困難のある発達障害の可能性があることが分かりました。2012年の前回調査から2.3ポイント増えています。35人学級であれば、3人ほどの割合となります。増加の背景には、発達障害への認知の広がりがあるとみられ、個性に応じた支援策の充実が大切になります。







