文部科学省の問題行動・不登校調査によれば、全国で認知されるいじめ件数は、2021年度に61万5,351件で過去最多を更新しています。2020年度は新型コロナウイルスの影響もあり、51万7,163件で前年度から約15%減りましたが、2年ぶりに増加に転じています。
パソコンや携帯電話などでの中傷や嫌がらせ(ネットいじめ)は2万1,900件と、前年度から16%増えています。5年前から倍増しています。スマートフォンの普及が小中学生にも進んだほか、タブレット端末の配備を進める国の施策などもあり、ネット上のやりとりがより身近になっています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
ネットいじめの増加
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救急医のミッドキャリアクライシス
救急医は40代を境に救急医療の現場を離れる傾向にあります。救急科は、他診療科に比べ平均年齢が低く、50代以上の年長者が少ないことが特徴です。救急科は夜勤・当直が多いことから、年齢を重ねて体力が低下するとついていけないと感じる人が多いのが一因です。40代というのは臨床スキルの面では成熟し、仕事のやりがいや面白さを改めて見つめ直す年代とも言えます。 続きを読む
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郵便貯金の消滅額の急増
満期から約20年が過ぎて、貯金者の権利が消滅した郵便貯金が急増しています。2007年の民営化前の定額貯金などは、旧郵便貯金法が適用され、満期後20年2カ月で貯金者の権利が消えてしまいます。ここ数年で消滅額は急増し、昨年度は計11.7万件で457億円に達しています。 続きを読む
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絶滅危惧種サイの保存
大阪大学の研究グループは、アフリカでメス2頭だけが残る絶滅危惧種キタシロサイの皮膚からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、卵子や精子のもとになる細胞を作製することに成功しました。キタシロサイの皮膚からiPS細胞を作り、卵子や精子のもとになる細胞にすることができました。計画では、今回作った細胞を卵子に変化させ、凍結保存した精子と体外受精させて受精卵を作ります。この受精卵を近縁種のミナミシロサイの子宮に移して出産させるとしています。 続きを読む
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役員賠償保険の加入
役員賠償責任保険は、役員の業務遂行に対して、過失責任を追及された場合に保険金が支払われる損害保険です。企業や役員が保険金の受取人になり、企業が保険料を負担します。無保険で賠償額が巨額になると、役員の自己負担額が増えかねません。社外取締役を招く場合に、賠償保険加入の有無が重視されることも多く、中小規模の企業も対応を迫られています。 続きを読む
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