国が掲げる英語力の目標は、中学3年生で英検3級相当以上(身近な英語を理解し、使用することができる)です。文部科学省は、コロナ禍の2020年度を除いて2013年度から毎年、英語力調査をしています。2021年度は、この目標に達した中学3年生は、全国平均で47%でしたが、さいたま市は86.3%に上っています。2018年度、2019年度も全国1位となり、今回で3回連続です。47都道府県と20政令指定都市の2021年度の数値をランキングにすると、2位は福井県の85.8%、3位は福岡市の66.0%と続いています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
民主主義国家の人口の減少
英オックスフォード大の研究者らの調査によれば、世界の10人に7人が強権国家に住み、民主主義はいまや3人未満となっています。強権主義の台頭で、民主主義国家に住む人口はこの10年間で2割以上も減っています。今では全体の29.3%と、強権国家70.7%の半分に満たない少数派に転じています。2016年以降、ジンバブエやベネズエラなど20カ国が権威主義に変わっています。 続きを読む
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オピオイド薬禍の増加
米国で、麻薬鎮痛剤であるオピオイド乱用による死者の増加が止まりません。2021年の犠牲者は約10万人に達し、過去の薬物問題をはるかに上回っています。当初は処方薬による被害が広がり、処方規制後は致死性の高い違法オピオイドが、麻薬としてまん延する悪循環に陥っています。 続きを読む
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図書購入費の減少
全国学校図書館協議会の調査によれば、2021年度の全国の小中学校1校あたりの図書購入費が、9年前の2012年度より7万~10万円減り、平均図書購入冊数も100冊程度、少なくなっています。政府は、1993年から学校図書館図書整備等5か年計画を実施していますが、学校図書の計画的な整備が十分に進んでいません。 続きを読む
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ピルの服用率を上げるために
日本では、低用量ピルに対して避妊のイメージだけが先行し、生理痛や月経前症候群(PMS)への効果の理解が遅れていました。ピルは、生理中以外にもホルモンバランスの崩れなどによる体調不良を抑えます。国連によると、婚姻・同居関係にある独仏英の女性のピル服用率は3~4割ですが、日本は約1%にとどまっています。先進国平均の24.6%を大きく下回っています。 続きを読む
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