東京パラリンピックの開幕から1年が経過しました。地元開催でパラスポーツへの注目度が高まりましたが、一部の競技団体ではスポンサー離れも起きています。コロナ禍による業績悪化などで、協賛金を減らしたり、契約を打ち切ったりする企業が予想以上に多くなっています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
多治見市市民公開講座にて講演
多治見市が「正しく知ろう―子宮頸がんワクチン―」と題して、市民公開講座を開催いたしました。古川雅典多治見市長の御厚意で、多治見市民向けの公開講座で、「若い女性に増えているがん ― 守れる命を守りたい ― 」を講演させていただきました。 続きを読む
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博士課程修了後の雇用形態
国内の博士課程の就職状況は厳しいものがあります。文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査によれば、2018年度の博士課程修了者のうち、2020年時点で29%が非正規雇用でした。大学・公的研究機関への就職者のうち2割は、ポストドクターと呼ばれる任期制研究員です。 続きを読む
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文化芸術大賞の男女格差
創作の場のジェンダー平等を目指す表現の現場調査団は、美術や音楽、漫画など文化芸術の9分野の各賞やコンペなどの審査員と大賞受賞者のジェンダー比を過去10年間調べています。それによれば、審査員の77%、大賞受賞者の66%を男性が占めています。表現者の未来を左右する登竜門などで、男性が選び、選ばれやすいといういびつな構造が鮮明になっています。 続きを読む
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障害者の運動実施率の増加
東京パラリンピックは、障害者スポーツへの向き合い方を変えるきっかけとなっています。スポーツ庁の2021年の調査によれば、障害者自身が運動・スポーツを実施している割合は、成人で週に1回以上が31%に達しています。2020年に比べて6.1ポイント増加しています。子どもや若者(7~19歳)は特に顕著で、41.8%と同13.9ポイントも伸びています。
一般の関心も高まっています。都民の意識調査によれば、障害者スポーツに関心があると答えた人は38.9%であり、大会の開催前と比べ、8.3ポイント増えています。 続きを読む
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