小中高生の読書の増加

10月27日から読書週間が始まりました。全国学校図書館協議会の学校読書調査によれば、小中学生の平均読書冊数は30年前に比べ倍増しています。各地の小学校で広まる朝読書など、日々の地道な活動の成果と思われますが、学年が上がるにつれ冊数は減少傾向にあります。 続きを読む

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主要企業の大卒内定者の増加

日本経済新聞社の2023年度の採用状況調査によれば、主要企業の2023年春入社の大卒内定者は、2022年春入社数と比べて5.7%増えています。全体の増加は4年ぶりです。新型コロナウイルス禍からの経済再開や人手不足を受けて、非製造業を中心に採用意欲が高まっています。コロナ禍による採用手控えの反動に加え、自動車をはじめとする需要回復などで採用を増やす動きが広がっています。非製造業は4%増と4年ぶりのプラスです。ホテル・旅行や外食・その他サービスなどが回復しています。 続きを読む

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保育事故を減少させるために

静岡県牧之原市の認定こども園で、3歳児が送迎バスに置き去りにされ、亡くなる悲しい事故が起こりました。置き去り以外にも重大な保育事故は相次いでいます。内閣府によれば、2021年は2,347件で、集計法を変えた2015年以降で最多となっています。2020年も2021年も、それぞれ5人の子が保育施設で亡くなっています。子どもの命を守るために幅広い対策が求められています。 続きを読む

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AIソフトが病気の診断

日立製作所や国立成育医療研究センターなどが、AIを使って医師の画像診断などを補助するサービスを立ち上げます。クラウドで患者のデータをやり取りし、がんなどの診断を支援します。専用の端末がいらないため中小規模の病院でも使いやすくなります。医師不足が問題となる過疎地などでも、都心部に近い医療の質の維持が期待できます。 続きを読む

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女性のテレワーク

総務省の調査の調査によれば、コロナ禍前の2019年の女性の就業時間は月平均136時間で、男性の8割弱でした。しかしコロナ下で女性の労働時間が伸びています。子育て女性でテレワークを使う人の労働時間は、2022年5月で1週あたり平均32.9時間で、2020年から8.8時間伸び、使わない人より4時間ほど長くなっています。通勤時間がなくなる分を自宅で仕事にあてる人が多くなっています。 続きを読む

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