子どものネット利用時間の増加

内閣府の2021年度の調査によれば、10~17歳の1日当たりの平均利用時間は約4時間24分でした。平均利用時間は9歳以下でも約1時間50分で、どの年代も前年度より増えています。ネットを利用していると答えたのは、10~17歳で97.7%に達しています。9歳以下は74.3%でした。使用機器はスマートフォンやタブレット端末、ゲーム機、テレビなどで、目的は動画視聴が多くなっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 子どものネット利用時間の増加 はコメントを受け付けていません

健保組合の収支の赤字の増加

健保組合の収支は、大企業の組合でも赤字が相次いでいます。全国に約1,400ある健康保険組合の半数超で、2021年度は保険料収入から医療費などの給付を差し引いた収支が赤字でした。前年度の33%から急増しています。医療費の増加に加え、65歳以上の高齢者医療への拠出金が膨らんでいます。赤字が続けば保険料率を上げざるを得ず、給付と負担の見直しが急務です。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 健保組合の収支の赤字の増加 はコメントを受け付けていません

1億円の壁への問題提起

政府の税制調査会では、金融所得への課税強化を巡り、1億円を境に税負担率が下がる1億円の壁と呼ばれる問題に是正を求める指摘が相次いでいます。
1億円の壁とは、総所得が1億円の人を境にして、所得が増えるほど税負担率が下がる問題のことです。給与所得の所得税率は、金額に応じて55%まで上がる一方、株式の売却益や配当といった金融所得の税率は一律20%と低くなっています。このため、金融所得が多い富裕層ほど税負担が軽くなり、不公平な状態になっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 1億円の壁への問題提起 はコメントを受け付けていません

東京岐阜県人会創立120周年記念 特別対談

東京岐阜県人会創立120周年の記念行事の一つとして、慶應義塾大学医学部の宮田裕章教授との記念対談の内容が、東京岐阜県人会・会報誌2022年Autumn&Winter vol.77に掲載されました。


続きを読む

カテゴリー: what's new | 東京岐阜県人会創立120周年記念 特別対談 はコメントを受け付けていません

大学の教育費の支出分布

OECDの報告によれば、大学の教育費を巡り、日本の家計負担の重さが目立っています。日本の高等教育費のうち、学生の家計が負担している割合は52%で、OECD平均である22%の2倍超になっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 大学の教育費の支出分布 はコメントを受け付けていません