外務省が発表したASEANにおける対日世論調査によれば、今後重要なパートナーとなる相手として中国が日本を抜いて首位に立っています。加盟10カ国を対象に調査を始めた2015年度以降で、初めてです。カンボジア、ブルネイ、シンガポール、マレーシア、タイ、ラオスで、中国のポイントが日米より高くなっています。最も信頼する国としても、中国は日米より高いポイントを得ています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
人口問題を考える―Ⅰ
出生率の低下
20世紀の人口爆発から一転し、世界は今世紀半ば以降、人口減少に直面します。人口は経済や社会、軍事などあらゆる分野の土台となってきましたが、この構造は大きく揺らぐことになります。世界各国・地域にとって歴史上の大きな誤算となったのは、出生率の低下です。 続きを読む
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臓器移植のドナー不足
臓器移植を巡っては、国内のドナー不足が大きな問題となっています。腎臓の場合、糖尿病の増加などで人工透析を受ける患者が増え続けています。親族間などの生体移植を除けば、国内での腎移植は平均で約14年待ちです。 続きを読む
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ジェンダード・イノベーションの必要性
女性が使いやすい製品やサービスを生み出すジェンダード・イノベーションに産官学が注目しています。工業、医療、福祉、農業など幅広い分野で、男性の利用を念頭に研究開発をしてきた現状を見直し、性差の分析を取り入れようとしています。
ジェンダード・イノベーションは、研究開発に生物学的、社会学的な性差の分析を生かし、技術革新を生み出すという考え方です。2005年に米スタンフォード大学のロンダ・シービンガー教授が提唱し、欧米やアジアに取り組みが広がってきました。 続きを読む
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日本人留学生の激減
日本人大学生の留学数は右肩上がりに推移し、2018年度に約11万5千人に達しました。しかし、2020年度は新型コロナの影響で前年度比98%減の1,487人に落ち込みました。文部科学省は、新型コロナウイルスの影響で減少した海外留学の回復を目指しています。奨学金などの財源として5年間で企業から100億円の寄付を集め、高校生・大学生計5,000人を海外に送り出す目標を掲げています。 続きを読む
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