OJTとOFF-JT

OJTとはOn the Job Trainingの略で職場内の教育を指し、OFF-JTとは職場を離れて行う人材教育のことを指します。
2022年度の経済財政白書は、リスキリング(学び直し)の効果を検証し、大学など職場外での訓練であるOFF-JTや自己啓発によって年収が約7%増えるとの分析を示しています。日本の社会人教育が柔軟性に欠け、労働市場のニーズを満たしていないとしています。 続きを読む

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小児・AYA世代のがん罹患率

国内では、年間約100万人ががんと診断されています。そのうち0~14歳の小児がん患者は約2千人、15~39歳のAYA世代と呼ばれる患者は約2万人とされています。国立がん研究センターの統計によれば、小児がんでは白血病が38%で最も多く、15~19歳でも白血病が最多ですが、24%まで減少しています。 続きを読む

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ビタミンKによる細胞死の抑制

東北大学の研究チームが、血液凝固の作用があるビタミンKに、細胞死の一つを防ぐ効果があることを明らかにしています。この細胞死は、フェロトーシスと呼ばれています。フェロトーシスは2012年に提唱され、新細胞内に過剰に酸化された脂質がたまることで引き起こされます。緑色の野菜や肉、納豆などに含まれるビタミンKに、この細胞死を防ぐ作用があることを発見しました。 続きを読む

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人への投資の重要性

人への投資は、従業員のリスキリングや賃上げ、職場環境の改善などを通じて、企業が従業員の働きやすさや働きがいを高めることにつながります。企業価値の向上につなげるため、人材をコストではなく、資本と考える点に特徴があります。従業員の能力を伸ばし、社員が生きがいを感じるような企業は、株価や業績が好調です。 続きを読む

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教員免許状の授与件数の減少

学校で教員不足が問題になるなか、教えるのに必要な教員免許状の授与件数が大きく減っています。文部科学省の発表によれば、2020年度は計19万6,357件で、データのある2003年度以降では、初めて20万件を切り最少となっています。特に中学校や高校の落ち込みが激しくなっています。過労死ラインを超える教員の長時間労働の実態が広く知られ、教職が敬遠されています。中央教育審議会の部会では、免許件数の減少に歯止めをかけるため、教職課程の履修負担を軽減する案が議論されています。 続きを読む

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