学校で教員不足が問題になるなか、教えるのに必要な教員免許状の授与件数が大きく減っています。文部科学省の発表によれば、2020年度は計19万6,357件で、データのある2003年度以降では、初めて20万件を切り最少となっています。特に中学校や高校の落ち込みが激しくなっています。過労死ラインを超える教員の長時間労働の実態が広く知られ、教職が敬遠されています。中央教育審議会の部会では、免許件数の減少に歯止めをかけるため、教職課程の履修負担を軽減する案が議論されています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
グリーンウォッシュ問題の懸念
グリーンウォッシュとは、エコをイメージさせるグリーンと、誤魔化す・うわべを繕うホワイトウォッシュを組み合わせた造語で、消費者の誤解を招く表現を用いて、この商品やサービスは環境に良いと思わせるビジネス戦略を言います。グリーンウォッシュと同様に、SDGsウォッシュという言葉も使われています。 続きを読む
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LEP 連続投与が女性にもたらすものは?
第 74 回日本産科婦人科学会学術講演会のランチョンセミナーにおいて、「LEP 連続投与が女性にもたらすものは?」が開催されました。月経困難症に苦しむ女性に対しては、治療としてOC/LEP製剤が使用されています。これまでは周期性投与が主体でしたが、現在では、連続投与法が実施されるようになってきています。 続きを読む
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ESG経営の必要性
企業の売上高などの財務指標だけではなく、E(環境)、S(社会・人権)、G(企業統治)への取り組みも評価し、銘柄を選ぶ投資をESG投資と言います。国連が、2006年に株式投資にESGの観点を取り入れる責任投資原則(PRI)を提唱したことが始まりです。
その運用資産額は、計121兆3,000億ドルにも達しています。日本の動きは欧米などに比べて遅れていましたが、2015年頃より多くの機関投資家が追随し、投資家との対話を重視する大企業は、ESG経営の導入を進めています。 続きを読む
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新生児期の原因不明疾患のゲノム解析
原因不明で診断がつかない病気を、最新の遺伝情報(ゲノム)の解析で突き止める取り組みが進んでいます。診断がつけば、検査や治療方針の変更につながります。全国の新生児集中治療室が参加する難病ゲノムプロジェクトである未診断疾患イニシアチブ(IRUD)が実施されています。診断が難しい患者をかかりつけ医が拠点病院に紹介し、遺伝情報を解析して診断をつけます。 続きを読む
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