多治見市が「正しく知ろう―子宮頸がんワクチン―」と題して、市民公開講座を開催いたしました。古川雅典多治見市長の御厚意で、多治見市民向けの公開講座で、「若い女性に増えているがん ― 守れる命を守りたい ― 」を講演させていただきました。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
博士課程修了後の雇用形態
国内の博士課程の就職状況は厳しいものがあります。文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査によれば、2018年度の博士課程修了者のうち、2020年時点で29%が非正規雇用でした。大学・公的研究機関への就職者のうち2割は、ポストドクターと呼ばれる任期制研究員です。 続きを読む
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文化芸術大賞の男女格差
創作の場のジェンダー平等を目指す表現の現場調査団は、美術や音楽、漫画など文化芸術の9分野の各賞やコンペなどの審査員と大賞受賞者のジェンダー比を過去10年間調べています。それによれば、審査員の77%、大賞受賞者の66%を男性が占めています。表現者の未来を左右する登竜門などで、男性が選び、選ばれやすいといういびつな構造が鮮明になっています。 続きを読む
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障害者の運動実施率の増加
東京パラリンピックは、障害者スポーツへの向き合い方を変えるきっかけとなっています。スポーツ庁の2021年の調査によれば、障害者自身が運動・スポーツを実施している割合は、成人で週に1回以上が31%に達しています。2020年に比べて6.1ポイント増加しています。子どもや若者(7~19歳)は特に顕著で、41.8%と同13.9ポイントも伸びています。
一般の関心も高まっています。都民の意識調査によれば、障害者スポーツに関心があると答えた人は38.9%であり、大会の開催前と比べ、8.3ポイント増えています。 続きを読む
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準トップ大の研究底上げ
政府は、世界と競える国内トップクラスの大学を国際卓越研究大学に指定し、10兆円規模のファンドの運用益を基に1校あたり数百億円を支援します。2023年度にも最初の支援先が決まり、段階的に数校程度が選ばれる見込みです。 続きを読む
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