大学や研究機関に任期付きで雇用されている研究者や非常勤講師が、来年3月末までに大量に雇い止めされる可能性が指摘されています。無期雇用契約に転換できる権利が発生する勤続10年を迎える人が多く、大学などが契約を更新しない恐れが出てきています。該当者は、国立大学だけで3,000人以上にのぼっています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
仕事と家庭の両立支援
男性の育休取得率は年々高まってきており、厚生労働省の調べでは、2021年度に13.97%と過去最高となっています。しかし、女性の取得率85.1%と比べると低く、政府は、2025年までに男性の育休取得率を30%にしたいとの目標を掲げています。日本は、欧米各国より男性が育児や家事に関わる時間が少なく、妻が家事・育児に費やす時間は、1日当たり平均で7時間34分のところ、夫は1時間23分に過ぎません。米国は妻が5時間48分、夫は3時間7分です。育休取得が育児や家事参加のきっかけになると期待されています。 続きを読む
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新聞読む頻度と学力
新聞を読む頻度が高い子の方が、読まない子よりも全国学力調査の平均正答率が高い傾向がみられています。調査は4月に、小学6年生と中学3年生に実施されています。
新聞を読んでいますかという質問について頻度を4択で答えてもらったところ、ほぼ毎日と答えた子の国語の平均正答率は、小6で75.4%、中3で74.9%だったのに対し、ほとんどまたは全く読まないと答えた子の平均正答率は、小6で63.9%、中3で68.3%でした。 続きを読む
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住みよい街ランキング
日経BP総研が発表したシティブランド・ランキング 住みよい街2022によれば、東京都千代田区が全国トップとなっています。東京都の武蔵野市の2位や府中市の3位など、トップ5のうち4つを都内の市や区が占めています。 続きを読む
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森まさ子内閣総理大臣補佐官に面会
森まさ子内閣総理大臣補佐官に、出産育児一時金についての説明をするため、総理官邸に森まさ子内閣総理大臣補佐官を訪ね、少子化対策の一環として出産育児一時金の増加を要望してまいりました。 続きを読む
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