わが国のSDGs達成度

日本のSDGs(持続可能な開発目標)の進み具合は、昨年の世界18位から19位に後退しています。国連と連携する国際的な研究組織である持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)の報告書は、「持続可能な開発リポート2022」を発表しています。国別のSDGs達成度ランキングでは、フィンランドが2年連続で1位でした。トップ3は北欧諸国で、上位18位までは旧東欧の国を含む欧州勢が占めています。日本は、2018、2019年は15位で、このところ年々順位を下げています。 続きを読む

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M字カーブの解消

出産や育児を機に職を離れ、30代を中心に働く女性が減るM字カーブ現象の解消が進んでいます。総務省の発表によれば、35~39歳で働く女性の比率は78.2%と、5年前に比べて5.2ポイント上がったとしています。30代の女性の8割が仕事を続け、極端な落ち込みはなくなっています。しかし、女性は非正規社員として働くケースが多く、働き方や待遇の改善には課題が残ったままです。 続きを読む

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大学イメージランキング

日本経済新聞社らの企業の人事担当者に聞いた大学イメージランキングでは、京都大学が1位となり、10位までのうち9校を国立大が占めています。採用を増やしたい大学では地方の学校が目立っています。調査では、各大学の学生のイメージについて、行動力、対人力、知力・学力、独創性の4つの項目で評価しています。 続きを読む

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年齢層別のSNSの利用状況

総務省の調査によれば、インターネットを利用する60、70歳代でSNSを使う人の割合が、それぞれ前年から10ポイント以上の大幅な増加しています。コロナ禍で外出自粛が続き、離れて暮らす子や孫、知人と連絡を取るためにSNSの利用を始めた人が増えた可能性があります。利用の目的は、知人とのコミュニケーションが88.6%で最も多く、次いで知りたい情報を探すためが63.7%でした。 続きを読む

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円安による輸出の増加

日米の金利差拡大などを受け、為替は4月に1ドル=130円台を付けました。足元でも120円台後半と2002年以来の円安水準を迎えています。円安局面では重厚長大産業を筆頭にした輸出産業に注目が集まりがちですが、20年間のうちに海外への生産移管が進んだり、中国・勧告勢の攻勢にさらされたりした製品も多くなっています。2002年と比べると、世界で強い競争力を持つメード・イン・ジャパンの顔ぶれは大きく変化しています。 続きを読む

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