生活に支障なく過ごせる期間の平均を示す健康寿命の最新データが2021年末に公表されています。健康寿命とは、3年に1度の国民生活基礎調査をもとにして健康上の問題で日常生活に何か影響がありますかと聞き、ないと答えた人の年齢別の割合などから算出します。仕事や家事、運動が問題なくできる期間の平均を示しています。2019年に全国で男性は72.68歳、女性は75.38歳です。日常生活に制限がある期間となる平均寿命との差は、男性は8.73歳、女性は12.07歳でした。 続きを読む
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
医学部入試での女性差別
2018年に発覚した不正入試問題を受け、各大学で是正が進み、医学部医学科を置く大学の2021年度の合格率は、女性が男性を0.09ポイント上回りました。受験者数では、男性が上回る状況が続いています。一連の問題は、2018年7月、文部科学省の私立大学支援事業を巡る受託収賄事件をきっかけに明らかになりました。文部科学省の調査によれば、東京医科大学や順天堂大学など計10大学で、女性や浪人生を不利に扱うなどの不適切な入試が確認されました。 続きを読む
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英語力の底上げ
2021年度の文部科学省の調査によれば、英検3級以上の力がある中学3年は47.0%、英検準2級以上の高校3年は46.1%で、政府が2022年度までの目標とする50%に現時点では届いていません。グローバル人材の育成に向けた英語力の底上げがなかなか進んでいません。 続きを読む
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原発政策の見直しか?
福島原発の事故後、原発の運転期間は原則40年になり、最長20年の延長ができることになっています。政府は、新増設や建て替えは現時点では想定していないという立場です。今は建設中を含め36基ありますが、仮にすべてが延長しても2050年には23基、2060年には8基に減り、いずれゼロになります。 続きを読む
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ITを利用した医師の働き方改革
2024年の医師への残業規制の適用に向け、働き方改革につながるITの導入が広がっています。世界30カ国で展開するアルムは、日本で緊急の呼び出しの半減も可能な遠隔診断アプリを現状の2.5倍の病院に提供します。NTTデータは、集中治療専門医が複数の病院を支えるシステムで、長時間労働にメスを入れます。 続きを読む
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