国家公務員離れの加速

霞が関で国家公務員離れが深刻さを増しています。学生の官僚志望者は長期的に減少傾向にあり、若手職員の離職が相次いでいます。
2021年度の全申込者は、1万7,411人で、現在の試験形式となった2012年度と比べると、8,000人近くも減っています。自己都合を理由にした20代の総合職の退職者数も、2019年度に86人となり、6年前の4倍に増えています。 続きを読む

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ミドル世代の転職

中高年の転職が活発になっています。41歳以上の転職者数は2020年度までの5年間で2倍に増え、若い年代より伸び率が大きくなっています。これまでの国内の転職は、35歳が限界と言われてきました。年功序列な要素が強い国内企業では、後から加わった中高年の活躍の場が限られていました。しかし、常識は変わり始めています。 続きを読む

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愛情ホルモンの子育て行動に対する役割

理化学研究所と群馬大学の研究チームの発表によれば、雄のマウスが子を巣に連れ帰ったり温めたりといった子育て行動を取る際、オキシトシンというホルモンが重要な役割をしていることが分かりました。理化学研究所と群馬大のチームが米科学誌に19日発表しました。オキシトシンは人にもあり、愛情や信頼感にも関与し、愛情ホルモンとも呼ばれる物質です。分泌を促進すると子育てに積極的となり、阻害すると子を無視するようになります。 続きを読む

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iPS創薬の実現に向けて

京都大学iPS細胞研究所のグループは、患者のiPS細胞を使って治療薬を探すiPS創薬で、治療効果を検証する第2段階の臨床試験を始めました。全身の筋肉が徐々に衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者に白血病の既存薬を投与します。既存薬の転用で難病治療につなげられるか、iPS創薬の可能性を探る試金石となります。 続きを読む

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新型コロナウイルスの4種目ワクチンの承認

米ノババックス社の新型コロナウイルスワクチンが、承認されることになります。このワクチンは、組み換えたんぱくワクチンというタイプです。新型コロナウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質だけを合成したものをワクチンに使います。免疫の仕組みを刺激するためのアジュバントと呼ばれる物質も含まれます。塩野義製薬が開発中の新型コロナワクチンも同じタイプです。 続きを読む

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