内閣府の全国調査によれば、スマホを利用しない人は18~59歳の1~9%に対し、60歳代は26%、70歳以上は58%と突出しています。70歳以上が使わない理由として多かったのは、自分の生活に必要ないが52%、どう使えばいいか分からないが42%です。 続きを読む
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
HPVワクチンに関する調査―Ⅰ
HPVワクチン感染経路
HPVの主な感染経路が性交渉であることを知っている人は、8割に達しています。しかし、このHPVが男性にも感染するウイルスであることを知らない人が、4割以上みられます。男性の中咽頭がんは、多くがHPV感染によって起こるとされています。
日本人留学生の大幅な減少
日本学生支援機構の報告よれば、2020年度に海外に留学した日本人学生が1,487人で、前年度の約10万7千人から98.6%減少しています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で入国制限の規制や、受け入れを中止する大学が相次いだことが背景にあります。
日本人留学生は近年増加傾向にありましたが、2020年に入って新型コロナが広がり始めた影響で、2019年度に前年度比6.8%の減少に転じました。2020年度は海外への派遣が大幅に制限され、比較可能な2009年度以降の調査で過去最低となりました。留学した1,487人を期間別にみると、1年以上の長期留学は160人にとどまり、723人は半年から1年未満でした。留学先では韓国が265人で最も多く、米国の240人やカナダの189人が続いています。 続きを読む
わが国における新薬のドラッグラグ
医薬産業政策研究所によれば、2010年以降に売り出された欧米の抗がん剤のうち、2020年末時点で52品目が日本で承認されていません。胃や腸の希少がん患者に投与されるリプレチニブなど14品目は治験情報がありません。開発元は、欧米スタートアップが半数以上で、資金力が十分ではないため、ドラッグラグどころか、いつまでも日本に入ってこない可能性もあります。このままでは希少がんだけでなく、がん全般でドラッグラグが深刻になる可能性があります。薬価の下げ圧力が強まる日本市場は後回しにされるからです。 続きを読む
経済格差の責任
経済格差の拡大をしているのは、政府の責任と考える人が多いようです。政府は全ての年代で最多でしたが、高齢層ほど政府の割合が高く、若年層ほど個人の割合が高い傾向がみられています。 続きを読む







