わが国の経済格差

読売新聞社の全国世論調査によれば、日本の経済格差を深刻だと捉える人が大多数に上っています。格差が今後も拡大すると予想する人も半数を占めています。性別や年代別、支持政党別のいずれも8割強~9割に上っています。属性や政治信条に関係のない、共通の認識と言えます。 続きを読む

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働く高齢者の増加

厚生労働省によれば、従業員31人以上の企業約16万社の常用労働者の約3,234万人のうち、60歳以上は1割超の約409万人を占めています。10年前から1.7倍に増え、過去最多を更新し続けています。 続きを読む

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コロナ禍での企業のコミュニケーション

リクルートワークス研究所の調査によれば、55%がテレビ画面のあるウェブ会議がコロナ前と比べて増えたと答えています。音声のみのウェブ会議も45%増えた半面、67%が対面のコミュニケーションが減ったと答えています。新型コロナウイルス下で企業のコミュニケーションは大きく変容しています。 続きを読む

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健康寿命の延伸

健康寿命とは、健康上の問題によって日常生活が制限されずに生活できる期間で、2000年にWHOが提唱しています。0歳時点の平均余命を指す平均寿命から、寝たきりや介護を必要とした期間を除くと健康寿命となります。これまでは平均寿命が広く使われてきましたが、寝たきりや要介護とならずに自立して生活できる期間を延ばすことが大切だと考えられるようになり、健康寿命が重視されるようになっています。 続きを読む

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コロナ禍での高齢者の受診控え

コロナ禍で、感染で重症化のおそれがある高齢者は外出を避け、病院通いを控えています。身体機能の回復を図るリハビリテーションや認知症治療を受けた患者は、コロナ前に比べ2~3割減っています。身体の衰えや認知症は放置すると、健康で暮らせる期間を短くなり、健康寿命が短縮します。 続きを読む

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