日本の難民認定率は先進国の中で突出して厳しいとされています。2016年に1万人を突破した申請者は、翌年には2万人に近づき、コロナ禍で入国制限されるまでは毎年1万人以上いました。これに対し認定数は、1989年以降で最も多かった2020年でも47人にとどまっています。 続きを読む
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
はだの女性と子どもの活躍支援アドバイザー事業の視察
神奈川県立保健福祉大学の大谷泰夫理事長とともに、秦野市のこども園、赤十字病院を視察に参りました。2014年に秦野赤十字病院での分娩停止以来、市での公的な分娩施設は無くなってしまいました。当時、年間700件もの分娩を取り扱っていたこともあり、現在も緊急対応が必要な妊産婦は、市外への搬送が必要な事態に陥っています。 続きを読む
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ウィメンズ・ヘルス・アクション「いま女性に伝えたいこと」
女性の健康週間であった3月6日に開催された、女性の心とからだの健康に関する様々なトピックについて話し合うオンラインイベント、「わたしたちのヘルシー ~心とからだの話をはじめよう~ 」(主催:WHA・CINRA)の様子が、読売新聞に掲載されています。 続きを読む
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生産性改善のためのリカレント教育
日本生産性本部のまとめによれば、2020年の日本の1人当たり労働生産性は7万8,655㌦と、OECD加盟38カ国中28位にとどまっています。生産性が低いのは円滑な労働移動、すなわち衰退産業から成長分野への転職ができていないからとされています。その要因として①ジョブ型雇用の普及、②転職先の職業情報の見える化、③リカレント教育の3点での遅れを挙げています。 続きを読む
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コロナ禍での正社員の増加
総務省の労働力調査によれば、2021年は就業者のうち正規の職員・従業員は3,565万人と、前の年に比べて26万人増え、最多となりました。非正規は26万人減り、2,064万人となっています。正規は7年連続増加、非正規は2年連続の減少でした。
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