厚生労働省の発表によれば、2012~2017年度に業務上のストレスによる精神疾患で労災認定された過労自殺は497件ありました。労災認定された過労自殺のおよそ半数が、精神疾患の発症から6日以内に起きていることがわかりました。発症から期間が短いほど自殺が起きやすい傾向が出ています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
新型コロナウイルスワクチンの接種義務化
新型コロナウイルスワクチンの接種率が各国で頭打ちになるなか、接種の義務化が広がってきています。義務化で一定の効果は出てきていますが、反発も起きており、ワクチンが対立の火種にもなっています。 続きを読む
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新型コロナウイルス感染症の治療薬
国内で認められている新型コロナウイルス感染症の治療薬は、現在5種類あります。感染し、咳や発熱といった症状が出てしばらくは、体内でウイルスが増殖します。この時期は、抗ウイルス薬が効きます。国内初となったのが、昨年5月に特例承認された抗ウイルス薬レムデシビルです。酸素吸入が必要でなく、血中の酸素飽和度が93~96%の中等症Iの患者から幅広く使われています。しかし、腎臓や肝臓の機能が落ちている人への使用には注意が必要です。 続きを読む
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新型コロナウイルスの追加接種
追加接種とは、新型コロナウイルスワクチンの接種を終えた人に対し、効果を高めるために3回目の接種をすることを言います。2回接種が基本とされる米ファイザー製ワクチンでは、2回目の接種後から6カ月が経過すると、感染予防効果が50%程度低下するとの報告があります。60歳以上では時間の経過とともに重症化予防の効果が減少するとの調査もあります。 続きを読む
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今世紀末の気温上昇の予測
国連環境計画は、各国が定めた温室効果ガスの削減目標を達成しても、今世紀末には産業革命前から気温が2.7度上がるとする報告書を公表しています。パリ協定では、気温上昇を2度よりかなり低く、できれば1.5度に抑えるとしていますが、その道のりは遠くなるばかりです。 続きを読む
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