日本は、夫も妻も十分に育児休業を取得可能な数少ない国で、国連児童基金(ユニセフ)によれば、男性が収入保障付きで休める長さは、OECD加盟国など41カ国中1位です。しかし、この素晴らしい制度を活用できているとは思えません。日本の男性の育休取得率は2020年度に12.65%で、女性の81.60%と大きな開きがみられます。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
カスハラの増加
小売店などの店員が、お客さんからのひどい苦情や暴言に悩むカスタマーハラスメント(カスハラ)が増えています。暴言、脅迫、長時間の拘束、同じ苦情の繰り返しなどです。サービス業などの労組でつくるUAゼンセンの調査によれば、直近2年以内に迷惑行為の被害を受けた人は56.7%もいます。カスハラが増えたと感じる人は46.5%と、減ったの3.3%を大きく上回っています。 続きを読む
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年代によるエネルギー消費量の変化
大規模な国際調査によれば、10代後半から50代後半までエネルギー消費量はほとんど変化しないことが明らかになりました。生後8日~95歳の約6,600人を対象に、1日のエネルギー消費量を調べています。ヒトのエネルギー消費は、何もしなくても呼吸や体温維持などに使われる基礎代謝が5~7割を示しています。残りの多くは、体を動かす様々な活動で消費されます。 続きを読む
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家事・育児時間の男女差と少子化
様々な社会要因のなかでも、男性の育児や家事など家庭進出の度合いが出生率に大きく影響を与えています。女性に家事や育児の負担が偏るのは、程度の差こそあれ多くの国や地域で根強いものがあります。その差が男女で大きくなればなるほど少子化が進みやすくなっています。 続きを読む
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上司の理解と職場満足度
カオナビHRテクノロジー総研の調査によれば、上司から理解されていないと感じる従業員で、職場に満足と答えた割合はわずか6%でした。一方、上司に理解されていると感じている従業員は、68%が満足していました。上司は自分を理解していると答えた部下は、約42%と半数以下にとどまり、理解していないが約25%、どちらでもないが約33%でした。 続きを読む
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