コロナ禍での平均休校日数

経済協力開発機構(OECD)は、新型コロナウイルスが先進国の教育に与えた影響を分析した報告書を発表しています。2020年1月~2021年5月20日の休校日数を集計したところ、幼稚園などの就学前教育は平均で55日、小学校は78日、中学校は92日、高校は101日でした。 続きを読む

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SDGsに取り組む企業への志望度

就職情報会社である学情の調査によれば、人権や環境など持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組む企業は、就職活動で志望度が上がると答えた学生は7割超に達しています。SDGsの言葉を知っているとの回答は9割を超え、多くの学生が仕事を通じた社会課題の解決などに関心を寄せていることが分かります。 続きを読む

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頭頸部がんの治療

頭頸部がんは、舌などの口腔、鼻の奥からのどにつながる咽頭、気管の入り口の喉頭、鼻・副鼻腔などにできるがんです。年間新規患者数は、推計で口腔・咽頭がんが約2万3,000人、喉頭がんは約5,300人です。50歳代以上の男性が発症するケースが多く、喫煙や飲酒の影響が大きいとされています。ただし、咽頭がんの中には、HPVなどのウイルス感染によるものもあります。 続きを読む

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高齢者割合の上昇

高齢者は、前年比22万人増の3,640万人、総人口に占める割合は29.1%となり、いずれも過去最高を更新しています。高齢者の男女別内訳は、男性1,583万人、女性2,057万人で、世代別では70歳以上は、前年比61万人増の2,852万人、80歳以上は同46万人増の1,206万人となりました。一方で、日本の推計人口は1億2,522万人で、前年より51万人減少しています。 続きを読む

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新型コロナワクチンの感染予防効果の低下

米製薬ファイザーなどがFDAに提出した資料によれば、2回の接種後、徐々にデルタ型への感染予防効果は下がり、4カ月以降に当初の53%になったとしています。追加接種すれば、感染リスクは約11分の1になるとして実施を求めています。ファイザーがFDAに提出したデータは、米国やイスラエルで実施した複数の研究がベースになっています。 続きを読む

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