連続投与可能なLEP製剤であるジェミーナ配合錠のオンライン講演会が、大阪市のTKPガーデンシティ東梅田で開催されました。
2021年3月に日本産科婦人科学会と日本女性医学学会の共同で、OC・LEPガイドラインが改訂され上梓されましたことを記念したオンライン講演会です。
日本女性医学学会理事長で愛知医科大学の若槻明彦教授には、リモートでの参加ではありましたが、「LEP製剤連続投与の意義 ~ここが変わったOC・LEPガイドライン(2020年度版)~ 」と題して基調講演をいただきました。 続きを読む

連続投与可能なLEP製剤であるジェミーナ配合錠のオンライン講演会が、大阪市のTKPガーデンシティ東梅田で開催されました。
2021年3月に日本産科婦人科学会と日本女性医学学会の共同で、OC・LEPガイドラインが改訂され上梓されましたことを記念したオンライン講演会です。
日本女性医学学会理事長で愛知医科大学の若槻明彦教授には、リモートでの参加ではありましたが、「LEP製剤連続投与の意義 ~ここが変わったOC・LEPガイドライン(2020年度版)~ 」と題して基調講演をいただきました。 続きを読む
男性の育児休業取得を促すための改革を盛り込んだ改正育児・介護休業法が成立しました。今回の法改正で、男性も子どもの出生後8週間以内に、計4週分の出生児育児休業(産休)を取れるようになります。企業には、対象社員に育休取得を働きかけるよう義務付けます。 続きを読む
理化学研究所などの研究チームは、髪の毛など体毛を生み出す組織が皮膚上でどのように形作られるのか、そのメカニズムを明らかにしました。毛を生やす毛包幹細胞が、従来の定説とは違う細胞からできていることを突き止めました。 続きを読む
柴田悠京都大学准教授は、保育所への長期通園が将来の結婚や所得にどう影響するかを独自の調査で検証しています。少子化の主因の一つは、20~34歳の女性の有配偶率の低下と考えられているので、これらの検証は、希望出生率実現や生産性向上というわが国の課題にも直結します。2021年2月にインターネット調査を実施し、全国の20~69歳の男女2万人から回答を得ています。 続きを読む
出生時の体重が2,500g以下の赤ちゃんを低出生体重児、在胎週数が37週未満の赤ちゃんを早産児と言います。1980年代頃から早産児・低出生体重児の割合は増加してきました。2000年代頃から全出生数の約10%が低出生体重児となっています。 続きを読む