国際機関の調査によれば、世界の留学生総数は2024年に690万人で、約20年で4倍に増加しています。質の高い大学教育への需要が高まっています。各国が留学生の獲得に力を入れる中、優位に立つためには、資金力を生かして優秀な留学生から選ばれる大学に成長する必要があります。文部科学省は留学生の受け入れを加速するため、定員規制についても2026年春から緩和する方針です。
続きを読む- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
- 2025年10月22日11/22 こどもまんなか令和7年度産後ケア講演会 @秦野市
- 2025年10月14日11/16 第9回ART JAPAN生殖医療研究会 開催 @東京
母体安全への提言2024-Ⅱ
妊産婦死亡原因
産科危機的出血が最も多く18%、頭蓋内出血・梗塞が14%、心肺虚脱型羊水塞栓症が11%、自殺が11%、心大血管疾患が9%、感染症が8%、肺血栓塞栓症などの肺疾患が8%です。

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母体安全への提言2024-Ⅰ
妊産婦死亡の年齢分布
15年間に解析された640例の妊産婦死亡は19-48歳の報告があり、中央値は34歳です。年齢階層によって出生数が異なるため、年齢階層別に妊産婦死亡率を求めると、若年ほど妊産婦死亡率は低く、年齢の上昇とともに死亡率が上昇します。40歳以降では、20代前半と比べると4.7倍に増加しています。
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iPS心筋球移植による心不全の治療
慶應大発ベンチャーのハートシードは、iPS細胞からつくった心臓の筋肉の細胞を重い心不全の患者に移植し、多くの患者で心機能や症状の改善がみられたとしています。安全性にも問題はなかったとして、2026年中の製造販売承認の申請を目指します。
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進行性大腸がんに対する新しい治療
京都大学の研究グループは、間質が豊富で治療が効きにくい大腸がんに多く存在するトロンボスポンジン-2(THBS2)というタンパク質が、がん細胞を攻撃する免疫細胞であるCD8陽性T細胞ががんの中に侵入を妨げ、がん免疫を抑制していることを発見しました。
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