社会保障崩壊を防ぐために求められるもの

2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めました。現在約1億2,500万人の人口は、2100年には6,000万人を下回り、半分以下となる見込みです。この人口減少はひとえに少子化に起因しています。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は、既に限界を迎えています。社会保障に特効薬はありませんが、失われた平成の30年間を総括し、昭和的価値観から脱却しなければ、復活の処方箋はありません。高度経済成長期の幻想を追い求め続けた平成が終わり、令和の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきです。 続きを読む

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人口10万人あたりのコロナ新規感染者数

5月4日までの最近1週間の新規感染者数を、人口10万人あたりで計算すると、東京は42人で、福岡は47人です。福岡は人口も感染者も東京の半分以下ですが、人口10万人の基準でそろえると、東京のように厳しい状況とも言えます。地図上だと、大阪・兵庫・奈良など近くの地域での感染拡大も分かりやすくなっています。 続きを読む

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夫婦の姓どう考える

東京岐阜県人会・会報誌ギフネット2021 Spring&Summer vol.74の閑話休題のコーナーに、「夫婦の姓どう考える」が掲載されました。 続きを読む

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新型コロナ全国世論調査-Ⅳ

感染による差別
新型コロナウイルス感染者への差別があるとの回答は88%を占め、大半の人が差別の存在を認識しています。自分が感染した場合、差別にあう不安を感じる人も83%に上っています。周囲の人が新型コロナに感染したことがあると知った場合、以前と同じように接することができると思うかについては、思うは81%で、思わないの18%を大きく上回っています。 続きを読む

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母親の心の不調

国立成育医療研究センターの調査によれば、1人で乳幼児を育てるシングルマザーの9人に1人が、うつ病など心の不調を抱えていることが明らかになりました。心の不調を抱えているのは、同居する親のいないシングルマザーが11%で、最も高くなっています。自分の親と同居する3世代世帯のシングルマザーの1.8倍、父親もいる世帯の母親の2.8倍です。 続きを読む

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