コロナ禍でネット依存の増加

大阪府の調査によれば、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校や外出自粛が続いた2020年に、インターネットにのめり込む子どもが急増しています。ネット依存の疑いがあるのは、小学4~6年生の13.7%、中学生の18.9%、高校生の28.5%に上っています。 続きを読む

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ポストコロナの少子化対策

東京岐阜県人会・会報誌ギフネット2021 Spring&Summer vol.74に、「ポストコロナの少子化対策」が掲載されました。ギフネットの2020 Autumn&Winterはコロナ禍で休刊しましたので、1年ぶりの出版です。 続きを読む

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新型コロナ全国世論調査-Ⅲ

ワクチン接種
新型コロナウイルスのワクチン接種を受けることで、コロナ禍の収束を期待できると思う人は、大いに思うの13%とある程度思うの69%を合わせて計82%に上っています。国内のワクチン接種は、他の先進国に比べて遅れが指摘されているものの、その効果への期待は高くなっています。今月から優先接種が始まった高齢層では、期待感が特に高く、70歳以上で86%、60歳代では89%が期待できると答えています。一方、具体的な接種時期が見通せない他の年代をみると、最も低かった18~29歳で73%となったのをはじめ、30歳代、40歳代で7割台にとどまり、高齢層とはやや差がみられています。 続きを読む

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男性更年期障害の予防

男性更年期障害として知られるLOH(加齢男性性腺機能低下)症候群は、主要な男性ホルモンであるテストテロンの減少により、心身に様々な不調が表れる病気です。女性の更年期障害は閉経を迎える50代前後から起こりますが、男性のテストテロン減少は、30~80代と幅広い年代で生じます。LOH症候群は、抑うつや意欲の低下など精神的な症状が中心で、国内の潜在患者数は約600万人と推定されています。 続きを読む

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ワクチン開発の遅れ

ワクチンはラテン語の牛が語源で、牛痘から死亡率がはるかに高い天然痘のワクチンが開発されたことに由来します。1980年代まで、水痘、日本脳炎、百日ぜきといった日本のワクチン技術は高く、米国などに技術供与していました。新しいワクチンや技術の開発がほぼ途絶えるまで衰退したのは、予防接種の副作用訴訟で、1992年に東京高裁が国に賠償を命じる判決を出してからです。 続きを読む

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