英統計専門サイトのアワー・ワールド・イン・データによれば、ワクチンの接種回数はこれまでに世界全体で10億回を超えました。最速ペースで接種を進めるイスラエルや英国では4月27日までに、1回以上接種した人が約6~5割に達しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
新型コロナ全国世論調査-Ⅱ
日本政府の対応
日本の社会は、全体として新型コロナウイルスにうまく対応できていると思うかを、どちらかと言えばを含めて聞くと、思うは46%、思わないが53%と評価が分かれています。日本政府の対応が、中国や台湾など東アジア諸国と比べ、うまくいっている方だと思うかを尋ねると、どちらかと言えばを含め思うが49%、思わないが50%と見方が二分されています。 続きを読む
外国人労働者の増加
厚生労働省のまとめによれば、日本で働く外国人の労働者は急速に増えてきています。2020年10月末時点で172万4,000人に上り、2015年と比べて80万人以上増えています。ベトナム人が25.7%と最も多く、中国人は24.3%で続いています。外国人労働者を雇用する事業所数も、2020年10月時点で26万7,243と2015年に比べて1.8倍近くに増えています。
産業別では、製造業が19.3%と最多で、卸売業・小売業は18.1%、宿泊業・飲食サービス業は13.9%など、生活に身近な場面でも日常的に見かけるようになっています。資格別に見ると、教授や高度な専門職、医療関係など専門的・技術的分野の資格で働く外国人は約36万人に達しています。 続きを読む
受精卵の核移植
これまでの受精卵の核移植は、日本では禁じられていましたが、遺伝性の難病であるミトコンドリア病の研究のためにだけ認められることになりました。父親の精子と母親の卵子が出会ってできる受精卵にある核を、第三者の受精卵や卵子に移して置きかえる技術です。核には両親の遺伝情報が入っています。 続きを読む
新型コロナ全国世論調査-Ⅰ
各機関のコロナ対応
日本政府や専門家による政府の分科会、自治体など5つの機関の新型コロナウイルス対応を信頼しているかを聞いた質問では、日本政府の信頼度が世界保健機関(WHO)と並んで低率でした。日本政府の信頼度は、どちらかと言えばを含め50%、支持政党別では、与党支持層で72%と高いものの、野党支持層では37%、無党派層は35%にとどまっています。 続きを読む






