先進国で人口成長が鈍っています。米国は少子高齢化が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、2020年の出生数は、約40年ぶりの低水準になっています。日本はすでに人口減少が進んでいます。人口は労働力や様々な市場規模に直結します。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
少子化対策の政策的介入
少子化対策を考える上で重要なのは、子育てにおける男女平等の視点です。男性の家事・育児負担割合が高い国ほど出生率も高いという正相関があることはよく知られています。子どもを持つかどうかを決めるにあたっては、夫婦の合意が大切です。 続きを読む
カテゴリー: what's new
少子化対策の政策的介入 はコメントを受け付けていません
女性雇用におけるL字課題
出産や育児で仕事を辞めることで30代を中心に就業率が下がるM字カーブは、長年女性の労働参加が進んでいない象徴とされてきましたが、近年は解消が進んでいます。女性活躍の機運の高まりを背景に、仕事と育児を両立できる働き方が広がった結果とみられ、2019年には就業者数が初めて3,000万人を突破しています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
女性雇用におけるL字課題 はコメントを受け付けていません
医療過剰時代からの脱却
社会保障費の増加の主因は、医療と介護です。高齢化が進む分だけ、医療と介護の給付が増えることは不可避です。しかし介護よりも医療に給付がより多く費やされていることが問題です。65~69歳の高齢者1人あたりに年間で、医療には約46万円費やされているのに対し、介護では約3万円に過ぎません。75~79歳では、医療には約77万円費やされているのに対し、介護では約16万円です。85~89歳でも、医療には約104万円費やされているのに対し、介護では約75万円です。 続きを読む
カテゴリー: what's new
医療過剰時代からの脱却 はコメントを受け付けていません
子育て世代包括支援センターの意義
国は、ネウボラの考え方を取り入れた子育て世代包括支援センターの設置を2017年度から自治体の努力義務としています。産前産後の親子を継続的に支援する仕組みで、母子保健部署と関連部署をつなげ、助産師や保健師らが連携し、妊娠期から就学前まで一つの窓口で支援します。2020年4月時点の設置状況は、全国1,741自治体のうち1,288に上っています。自治体版ネウボラと称するセンターも多くなっています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
子育て世代包括支援センターの意義 はコメントを受け付けていません






