感染による差別
新型コロナウイルス感染者への差別があるとの回答は88%を占め、大半の人が差別の存在を認識しています。自分が感染した場合、差別にあう不安を感じる人も83%に上っています。周囲の人が新型コロナに感染したことがあると知った場合、以前と同じように接することができると思うかについては、思うは81%で、思わないの18%を大きく上回っています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
新型コロナ全国世論調査-Ⅳ
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母親の心の不調
国立成育医療研究センターの調査によれば、1人で乳幼児を育てるシングルマザーの9人に1人が、うつ病など心の不調を抱えていることが明らかになりました。心の不調を抱えているのは、同居する親のいないシングルマザーが11%で、最も高くなっています。自分の親と同居する3世代世帯のシングルマザーの1.8倍、父親もいる世帯の母親の2.8倍です。 続きを読む
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コロナ禍でネット依存の増加
大阪府の調査によれば、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校や外出自粛が続いた2020年に、インターネットにのめり込む子どもが急増しています。ネット依存の疑いがあるのは、小学4~6年生の13.7%、中学生の18.9%、高校生の28.5%に上っています。 続きを読む
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ポストコロナの少子化対策
東京岐阜県人会・会報誌ギフネット2021 Spring&Summer vol.74に、「ポストコロナの少子化対策」が掲載されました。ギフネットの2020 Autumn&Winterはコロナ禍で休刊しましたので、1年ぶりの出版です。 続きを読む
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新型コロナ全国世論調査-Ⅲ
ワクチン接種
新型コロナウイルスのワクチン接種を受けることで、コロナ禍の収束を期待できると思う人は、大いに思うの13%とある程度思うの69%を合わせて計82%に上っています。国内のワクチン接種は、他の先進国に比べて遅れが指摘されているものの、その効果への期待は高くなっています。今月から優先接種が始まった高齢層では、期待感が特に高く、70歳以上で86%、60歳代では89%が期待できると答えています。一方、具体的な接種時期が見通せない他の年代をみると、最も低かった18~29歳で73%となったのをはじめ、30歳代、40歳代で7割台にとどまり、高齢層とはやや差がみられています。 続きを読む
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