インフルエンザの流行

この冬のインフルエンザは、患者報告数が流行の目安とされる水準に達することなくシーズンを終えました。流行が起きなかったのは、厚生労働省が今の方法で調査を始めた2000年以降で初めてです。世界的にも同じ傾向となっており、新型コロナウイルス対策で海外との行き来や他者との接触が減ったことが原因と考えられます。 続きを読む

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学級規模の国際比較

経済協力開発機構(OECD)の調査によれば、2018年時点の小学校の学級規模は、加盟国・準加盟国を含め日本はチリに次いで、2番目に多い27.2人で、OECD平均の21.1人を上回っています。先進国では最も多くなっています。1クラスあたりの定員を減らせば、学級の数が増えます。教員数を増やす必要が出てきますが、志望者数は近年減少傾向にあります。 続きを読む

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非アルコール性脂肪肝炎の予防

日本に脂肪肝の患者数は2,000万人以上います。このうちアルコールの飲み過ぎがなくても肝炎を起こす非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に進行する人は、脂肪肝の1~2割を占めています。脂肪肝はアルコールに由来するものと考えられがちですが、NASHの患者数は増えています。NASHになると、10人に1人は肝硬変になります。心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患にもなりやすいとされています。 続きを読む

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外国人留学生の減少

日本学生支援機構の発表によれば、2020年5月1日時点で日本の大学や日本語学校などに在籍する外国人留学生が27万9,597人で、前年から1割減少しています。文部科学省などによると、新型コロナウイルスの影響で来日できず、海外からオンラインなどで授業を受けた学生2万人程度も集計に含んでいます。新型コロナの感染拡大に伴う出入国制限などの影響を受け、8年ぶりに減少に転じました。 続きを読む

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フェムテック企業の発展

フェムテックとは、フィーメル(女性)とテクノロジーをかけた造語です。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる製品やサービスのことを言います。月経痛などの様々な月経異常、妊娠中のQOLの改善、不妊対策、更年期障害の治療や、女性特有の病気のケアなどが含まれ、多岐に及びます。 続きを読む

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