長期債務残高の増加

国債や借入金といった将来税収で返済しなければならない国の借金である長期債務残高が、3月末に1,000兆円の大台を超える見通しです。新型コロナウイルス対策の巨額支出を賄うため、新規国債を大量に発行したことも加わり、債務残高はここ10年で約1.5倍に急増しています。単純計算で国民1人当たり約800万円となり、つけは将来世代に回ることになります。 続きを読む

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集団免疫の獲得

日本では、平時から流行を抑えるための定期接種と、緊急の必要がある場合の臨時接種があり、新型コロナのワクチンは後者です。定期接種は、大勢が接種して病気の流行を防ぎ、集団免疫の状態を作ることを目指すA類疾病と、個人の健康を守るB類疾病に分かれます。A類にはポリオやジフテリアなどが含まれ、B類には高齢者が接種する季節性インフルエンザがあります。 続きを読む

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一世帯あたりのゲーム関連支出

総務省の家計調査によれば、家庭用ゲームソフトへの支出は、近年1世帯当たり年1,500円前後で推移していましたが、2020年は2,876円と大幅に伸びています。コロナ禍での巣ごもりで、家でゲームで遊ぶ人が急増した影響とみられます。ゲーム機本体への支出(1,124円)も、過去10年で最多となっています。 続きを読む

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コロナ禍でのがん検診の減少

日本対がん協会の発表によれば、2020年に実施した胃、肺など5つのがんの集団検診で受診者数が、前年より3割減少したとしています。新型コロナウイルスの感染を恐れて先送りした影響とみられます。1千~2千人のがんが見つかっていない可能性があるとして受診を呼びかけています。 続きを読む

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選択的夫婦別姓について憶うこと

自民党の有志議員が、選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟を近く発足させます。党内では選択的夫婦別姓について検討するプロジェクトチームを設置して、論点整理を進めることにしています。設立趣意書では、婚姻にあたり、氏を通じ、国民が自分らしく生きることができる社会の発展を目指すなどとしています。 続きを読む

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